Happy 42th Birthday & Congratulations on his 20th debut anniversary, Mr.Vinogradov!

12月12日は画家ムンクの誕生日です。
そして私の応援している(最近の言い方だと「推し」?)
アレクサンドル・ヴィノグラードフさんも今日が誕生日です。
毎年彼の誕生日には「●●歳かあ・・」と感慨深くなりますが、もう42歳かあ…
初めて出会った時はまだ28歳になったばっかりだったのに。
もうすっかりおっさん → 中年→ 大人の男の人ですね
(28歳の時ももちろんそうだったんだけど、色んな意味で)

・・・と、ここまでは去年の使い回し(笑)

今年はもう一つお祝いがありまして。
昨日(つまり12月11日)ヴィノグラードフは無事、歌手デビュー20周年を迎えました。
重ねてお祝いを申し上げます。昨日はロイヤルオペラでの「カルメン」エスカミーリョで舞台に立ちましたが、色々感慨深かったことと察します。

「あっという間の20年だった・・・そしてこれからの20年をすごく楽しみにしてる」とのこと。

ちなみに10年前の、デビュー10周年の時の記事

そうか。最近自分で「ファン歴何年めだっけ?」とわからなくなるんですが^^;
14年・・年末が来れば(12月28日は私が彼を初めて聴いた日。そういうわけで12月は何かと記念日が多いのです・・)15年目になるのかあ。

長っ。
よく飽きずに →  一途に続いているなあと、自分でも呆れて →  感心します。

そして毎年恒例の、バースデービデオクリップ。
最近はすっかりサボってばっかりですが、なんとか年に一度の誕生日だけは頑張って、その年に放送された音源からピックアップして作りはじめてもう何年目になることやら。

今年は、5月に中継放送されたメトでの「ルチア」からライモンドのアリア “Dalle stanze ove Lucia”
(「ルチアの部屋から」とでも言えばいいのか?!)
です。

何と言っても今年のハイライトは、3月末〜5月上旬のメトロポリタン歌劇場へのデビューでしたが、
デビュー公演に当たる「ルイザ・ミラー」はライブビューイングにもかかりましたし、放送も3回ありましたし、劇場の公式YTにもクリップが上がっていますが
後半の「ルチア」は放送もこの一度だけで。

しかーし!これがなんと、時差の関係で私の誕生日にがっちり当たりまして❤︎
5月に大騒ぎしていたのを、ご記憶の読者もいらっしゃるかと思います(笑)

自分の誕生日に放送された音源を、彼様の誕生日にクリップとして作ることができる日が来るなんて、夢のようで、とても嬉しく思っています。
ルチアは、2年前のトリノでの放送もありましたけど、私がこの作品が苦手なせいもあり、そのままになっていたのが気がかりでもありましたし・・・
(私の好みで作っている以上、どうしても偏りが出るゆえ、ベルカントものでのクリップはこれまでに一度も作ったことがなかったの)

クリップ作りも、いつだったかのiMacのソフトのアプデでiMovieがものすごく使いにくくなり
iPadで作る方がうんと楽〜〜って思います。
これで、ラジオ放送を録音できて、そこから編集ができるようになれば、もうパソコンはいらんがな・・とも思ったりw

来年はもう少し真面目に作りましょうかね(ほんとかいな・・・それよりHPのアプデが先、先!!)

ともあれ、ヴィノグラードフさん。
今年は来日の話を蹴っ飛ばし → キャンセルして、ちょっと悲しい気持ちにもなりましたけど(笑)
(自分はともかく、楽しみにして下さっていた方々にはほんと申し訳なかったです)
また来日の機会があれば、次回は是非お願いします。

そして身体に気をつけて、健康で幸せな気持ちでこれからも歌ってくださいませ。
貴方の活躍は、私の生きる支えの重要な一翼を担っているのですよ(笑)

そーいうわけで(どういうわけだ?)
誕生日とデビュー20周年ダブルのお祝いだし?!今年はちょっと、大胆なカードをご用意致しましたw

・・・ちょっと冬には、寒々しい格好ですな・(でもこれ、可愛くって〜〜〜!)
昨今のクラシック界、あんまり変なこと書いたらどこで何を言われることやら・・(くわばらくわばら)

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