興福寺北円堂&南円堂同時開扉

あっという間に怒涛の10月も終わろうとしています。甚大な被害を齎した台風19号、そして今日の首里城焼失・・など、胸の痛むニュースが続いておりますが、みなさまお変わりなくお過ごしでしょうか。
私は奈良市内の旅館のフロントで働き始めて早半年。パートだけどほぼフルタイムで働いてまして、充実はしているけれども自分の時間がなかなか取れなくなったのが目下の悩みです・・

そんな中、午前中お休みをもらって、興福寺の北円堂と南円堂の同時開扉に行ってきました。
北円堂は毎年GWと秋の一定期間オープンしているのですが、南円堂は通常、年に一度・10月17日のみの開扉ですが、今年は令和記念ということで
10月17日〜11月10日まで、北円堂と同じ期間、開いております。
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190820-22-24 エフゲニー・オネーギン@まつもと市民芸術館 最終回 アレクサンダー・ヴィノグラドフのグレーミン編

💟最高の指揮者とオケと共演者と大好きな人の歌声に包まれて💟
何から書こうかしら(笑)

アレクサンダー・ヴィノグラドフがグレーミンを歌ったのは2度目。最初は6年前(2013年)トリノでの公演でした(指揮はノセダ。ROHのカスパー・ホルテンの演出とのコープロ)
この時はラジオ放送もありましたし、実演も見に行ったんですけど
演出面での記憶の方が強く、歌は(もちろん良かったんだけど)YTに上げているラジオ放送の時の音源で記憶を補完している・・そういう感じ。

蔵出し鑑賞記:2013年5月トリノ・レッジョ劇場での「エフゲニー・オネーギン」
もうすぐセイジ・オザワフェスティバルでの「エフゲニー・オネーギン」 アレクサンダー・ヴィノグラドフがグレーミン…

一連の、松本でオネーギンをやるというニュースの流れでグレーミンがヴィノグラドフらしいとの情報が流れてきたのは今年の春。
去年夏の、藤原歌劇団での「ドン・ジョヴァンニ」を降板した時に、私はもう2度と彼を日本で聴くことはできないかもね…と覚悟していました。 “190820-22-24 エフゲニー・オネーギン@まつもと市民芸術館 最終回 アレクサンダー・ヴィノグラドフのグレーミン編” の続きを読む

190820-22-24 エフゲニー・オネーギン@まつもと市民芸術館 その4ファビオ・ルイージの「オネーギン」その他編

行くだけで大変だったけど、無事3公演コンプ💟

190820-22-24 エフゲニー・オネーギン@まつもと市民芸術館 その1 行くまでが大変だったのよ編

タチアーナを歌ったアンナ・ネチャーエヴァが秀逸…彼女を語らずして松本オネーギンは語れません!!!

190820-22-24 エフゲニー・オネーギン@まつもと市民芸術館 その2 タチヤーナ編

二転三転したタイトルロール!終わり良ければすべて良し!の大西宇宙さんのオネーギン、そして私のオネーギン感

190820-22-24 エフゲニー・オネーギン@まつもと市民芸術館 その3 オネーギン編

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「爆音、ロマンティックの極み」

ファビオ・ルイージが松本でオネーギンを振るというニュースが流れたのはちょうど今から一年くらい前。誰が歌うにしても1公演は行くつもりでした。 “190820-22-24 エフゲニー・オネーギン@まつもと市民芸術館 その4ファビオ・ルイージの「オネーギン」その他編” の続きを読む

190820-22-24 エフゲニー・オネーギン@まつもと市民芸術館 その3 オネーギン編

行くだけで大変だったけど、無事3公演コンプ💟

190820-22-24 エフゲニー・オネーギン@まつもと市民芸術館 その1 行くまでが大変だったのよ編

タチアーナを歌ったアンナ・ネチャーエヴァが秀逸…彼女を語らずして松本オネーギンは語れません!!!

190820-22-24 エフゲニー・オネーギン@まつもと市民芸術館 その2 タチヤーナ編

ファビオ・ルイージのオネーギン。そしてオリガのこととか。

https://valencienne-tea.com/190820-22-24-onegin-matsumoto-004

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改めて言うまでもなく、今回松本での元々のタイトルロールは、現在この役ではトップクラスのマリウシュ・クヴィエチェン。
今の彼のステイタスならば、もう日本ではメジャーなオペラハウスの来日公演でしか聴けないと思っていましたが、せっかく来て下さるのならばと楽しみにしていました。

残念なことに公演の1ヶ月前ほど前に、怪我のため来日が不可能になったとのことで、ファンの方の落胆は計り知れないものがあったと思います。

そこで白羽の矢が立ったのがトルコ人のレヴァント・バキルチ。初めて名前を聞く方でしたけど、新たな出会いに期待しつつも
「もしかしたら、カバーの大西宇宙(おおにしたかおき)さんが1公演ぐらい歌う可能性があるかもね・・・」とも、漠然と思っていました。一日置きの日程はタイトルロールとタチアーナにとってはかなり厳しいでしょうし、中日の22日はもしかしたら・・などと思っていたのです。 “190820-22-24 エフゲニー・オネーギン@まつもと市民芸術館 その3 オネーギン編” の続きを読む

190820-22-24 エフゲニー・オネーギン@まつもと市民芸術館 その2 タチヤーナ編

3公演コンプ無事達成💟行くまでが大変だったのよ編

190820-22-24 エフゲニー・オネーギン@まつもと市民芸術館 その1 行くまでが大変だったのよ編
度重なるタイトルロールの交代、初日の電源トラブルなど、どうなってしまうの⁈との危惧もなきにしも…でしたが、終わ…

今回のキャストが発表された時、グレーミンのアレクサンダー・ヴィノグラドフは別として
とても楽しみにしていたのはタチアーナ役のアンナ・ネチャーエヴァ。
ネチャーエヴァは(*1)4年前(2015年)ベルギー・モネ劇場でのラフマニノフのオペラ3部作のうち、アレコとフランチェスカ・ダ・リミニの両作のヒロインとして出ていたのを映像で見た時に「彼女はいい!」と思ったのです。
ロシアの正統的ソプラノらしい、深くて陰影がある声で、ちょっと歌が粘っこくて。
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