190820-22-24 エフゲニー・オネーギン@まつもと市民芸術館 最終回 アレクサンダー・ヴィノグラドフのグレーミン編

💟最高の指揮者とオケと共演者と大好きな人の歌声に包まれて💟
何から書こうかしら(笑)

アレクサンダー・ヴィノグラドフがグレーミンを歌ったのは2度目。最初は6年前(2013年)トリノでの公演でした(指揮はノセダ。ROHのカスパー・ホルテンの演出とのコープロ)
この時はラジオ放送もありましたし、実演も見に行ったんですけど
演出面での記憶の方が強く、歌は(もちろん良かったんだけど)YTに上げているラジオ放送の時の音源で記憶を補完している・・そういう感じ。

蔵出し鑑賞記:2013年5月トリノ・レッジョ劇場での「エフゲニー・オネーギン」
もうすぐセイジ・オザワフェスティバルでの「エフゲニー・オネーギン」 アレクサンダー・ヴィノグラドフがグレーミン…

一連の、松本でオネーギンをやるというニュースの流れでグレーミンがヴィノグラドフらしいとの情報が流れてきたのは今年の春。
去年夏の、藤原歌劇団での「ドン・ジョヴァンニ」を降板した時に、私はもう2度と彼を日本で聴くことはできないかもね…と覚悟していました。 “190820-22-24 エフゲニー・オネーギン@まつもと市民芸術館 最終回 アレクサンダー・ヴィノグラドフのグレーミン編” の続きを読む

190129-0202-0205 カルメン@メトロポリタン歌劇場(エスカミーリョばっかり編!)

★3月8日〜14日までライブビューイング上映演目です。ネタバレ含んでいますので、気になる方は鑑賞後に読み流して頂けると幸いです。よろしくお願いします。

1月29日、2月2日(ライブビューイング収録日)2月5日の3回鑑賞。

最初は2月2日のHD収録日は、3月に映画館で観るのだから、それ以外の日にちを見た方がなんとなくお得な感じがするなあと思って、2月5日、最終公演の8日の2回観るつもりで計画を立てていました。

ところが飛行機がどうにもうまく合わず、おまけに2月5日が春節でホテル代も高騰。
ならば前にずらして、いっそのこと3回観るかあ〜〜で、こういう日程になりました。
(お陰でゆったりはできたんですが、カードの請求金額が恐ろしいことになっておる。。。)

結果的にはこの日程で良かったと思います。
29日はHD収録のためのテストカメラが入っていましたから、なんとなくそれ向けの最終確認を兼ねたリハーサルのような面もあったのかなと感じましたし

2日の収録日はものすごい熱量で「ああやっぱり、こういう特別な時に居合わせたのは幸せなことだなあ」と思いましたし

5日は無事収録が終わって、カメラがなくなったお陰か、皆さんリラックスしていて、普段の公演のいい高揚感を感じましたし。

それぞれの雰囲気の違いを楽しむことが出来ました。いっそ最終公演の8日も観たかったなあというのが本音。

さて3月8日からは全国の映画館でHD(ライブビューイング)もあるので、あまり細かな感想はそれまで控えておこうかなと思っていたのですが、
やっぱり映画館で観る前に整理しておこうと思いまして。

ネタバレが嫌だ!という方は、どうぞHDが終わってから「ああ実演だと、そういう風に感じたのか・・」と読み流して頂ければ幸いです。

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