ヴィノグラードフのインタビュー@バレンシア

ヴァラリンさん、「旅行記しっかり書きます!」って前回のポストで書いてましたよね?
あれから2週間、何やってたんですか!!
ツイッターでは意味不明の怪しいツイートを繰り返してるし。。。

ごめんなさい🙇
この間、ちょっと気持ちが浮き沈みしてたり、シューカツしたり(引き続き頑張って職探ししてるのだ)・・の合間を縫って
こんな事してたのよ。

上手くリンクカードが機能しないけど、ヴィノグラードフが2017年12月に、スペイン・バレンシアで受けたインタビューを訳していたんですの。。。
(上の枠の何処をクリックしてもインタビューの抄訳に辿り着きます)

内容は、彼のこれまでのキャリアとこれからの計画について、
そして昨年、惜しまれつつ他界した同郷の大先輩、ロシア人バリトン、ディミトリー・ホロストフスキー氏への追悼も。
彼らしい観点で惜別の意を示していると思います。その部分だけでも読んで頂ければ幸いです。
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なにがなんだか(藤原歌劇団のドン・ジョヴァンニで来日します)

新居3日目。今日は住民登録と運転免許の住所書き換えして来ました。これで私も正真正銘、京都府民です(笑)

新居の収納スペースが、無駄に奥行きがあったり、棚と棚の間がやけに高かったりで、補助のためのつっぱり棒とか、つっぱり棚を駆使すれば上手く収まりそうと、荷解き作業や事務手続きの合間にホームセンターに足を運んで、物色中です。

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Happy 40th Birthday , Mr.Vinogradov🎉 

12月12日(覚え易い…)は私が長年応援している、アレクサンドル・ヴィノグラードフさんの40歳の誕生日です。
はは(^^;; 彼もとうとう40歳かあ〜

20代後半から12年、彼を見てきているお姉さん(←)としては、それはそれは感慨深いです。

今年は応援している私の方に生活面での変化があったりで、あんまり彼のフォローやファンサイトの更新が出来ずにちょっと申し訳ない気がしているんですが、

一つには、2月のエッセンでのグノーのファウストのメフィストフェレスがあまりにも強烈過ぎて、未だに余韻に浸ってて、

もう他の役は歌わなくてもいい、メフィストだけ聴いていればいいわ…てなくらい、心も魂も持って行かれた感があるのも、その後のフォローがおろそかになった原因かなぁ、なんて思っています。

まあ、私がずっと苦手だと思っていたファウストという作品が大好き💕おまけにメフィストに完璧、魂を売り渡したって思えるようになったことは、彼にとっては嬉しいことだったと思うんですけどね。

でもこんな、一年近く引っ張ることになるとは想定外だったかも😅

(反芻型の牡牛座の女なのでね.…あっさり射手座の彼には理解不能かも(^^;;)

でもね、許して欲しいわ。

メフィストなんて〜!ってずっと言ってたのを(彼が歌い始めてから)7年もかけて好きになったんだから、

もしかしたら、今はあんまり好きじゃないと思っている彼の他の役も、時間をかけて好きになれるかもしれないんだし、ね。

そういうわけで、久しぶりにビデオクリップも作ってみました。

ずっとほったらかしていた、昨年5月の「アイーダ」から、1幕最後の

Mortal, diletto ai Numi, a te fidate from Aida- @St.Louis last year.

の部分…ランフィスとラダメスのデュエット?です。

あのね、バスって独唱でも旋律の意味をきちんと捉えて歌える人ってほんと少なくって…大抵は声に任せてお経のように歌ってるんだか、唱えてるんだかよくわからないよ…ってことが多い気がしているんですけど、

彼が歌うと、少なくとも私の耳には、きちんと意味を持った、イキイキとした素敵な旋律に聞こえるわけ。

このランフィスの旋律なんてのは、まさにそのお手本みたいなものです。

ランフィスはメフィストと並んで彼が大事にしているヴェルディのバスの所役ではまあ、中くらいの役ですけど、目下バレンシアでの「シチリア島の夕べの祈り」のプロチダ(お陰様でロールデビューの手ごたえはバッチリ😉)も歌っていることですし、毎度私の作るビデオクリップもロシアものばかりでは片手落ちですものね。

興味のある方はどうぞ聴いてみて下さいませ。

そしてヴィノグラードフさん、40歳になった今日からも健康に気をつけて、幸せな気持ちで歌って下さいませ。極東のいちファンからのささやかな願いです。

(出先からiPadminiからファンサイトに投稿しようとしたら上手くいかないので😅こっちに投稿しておきます)