Happy 42th Birthday & Congratulations on his 20th debut anniversary, Mr.Vinogradov!

12月12日は画家ムンクの誕生日です。
そして私の応援している(最近の言い方だと「推し」?)
アレクサンドル・ヴィノグラードフさんも今日が誕生日です。
毎年彼の誕生日には「●●歳かあ・・」と感慨深くなりますが、もう42歳かあ…
初めて出会った時はまだ28歳になったばっかりだったのに。
もうすっかりおっさん → 中年→ 大人の男の人ですね
(28歳の時ももちろんそうだったんだけど、色んな意味で)

・・・と、ここまでは去年の使い回し(笑) “Happy 42th Birthday & Congratulations on his 20th debut anniversary, Mr.Vinogradov!” の続きを読む

Met Live in Cinema(メトライブビューイング)のお知らせ

私が応援しているアレクサンダー・ヴィノグラドフさんが、映画館でオペラ観よう!のMETライブビューイング「ルイザ・ミラー」に出演してます(#^^)
(5月19日〜25日(東劇のみ6月1日まで))

詳細はファンサイトの方で。

こんな記事も書いたので、宜しければご覧くださいませ^^

アレクサンダー・ヴィノグラドフさんはこんな歌手です
明日(5月19日)〜25日(東劇のみ6月1日まで)まで、いよいよ4月14日にメトロポリタン歌劇場で4月に上演さ…

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誕生日とメトのルチア

5月3日は私の誕生日でした。年女でアラフィフと言えば、いくつなのかお察し頂けますね?(笑)

アラフィフのシューカツの厳しさをひしひしと感じながら迎えたお誕生日・・歳をとることは誰しも平等で
嫌だと思ったことはこれまでに一度もないのですが、こと、シューカツが絡むと
「もう少し若い時にコッチに引っ越してきてれば、もう少し選択肢が広がって、楽に仕事が見つかったかもしれないなあ・・・」と思わなくもないです。

ま、シューカツのことは今日は置いといて;
誕生日🎂には親しい友人達からお祝いメールやメッセージを頂いたり、家族でちょっと良いレストランでランチしたりと、テンション高く(笑)楽しく過ごせました。(郵便がGWで止まっていたけど、在独の友人からも素敵なプレゼントが届きました)

もう一つ嬉しかったのは、目下NYのメトロポリタン歌劇場(MET)で活躍中の、私の大好きなアレクサンドル・ヴィノグラードフが出演した「ランメルモールのルチア」が日本時間の5月3日の朝、ライブ放送にかかったこと!
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なにがなんだか(藤原歌劇団のドン・ジョヴァンニで来日します→降板しました)

4/9変更:アレクサンダー・ヴィノグラードフ、残念ながら藤原歌劇団の「ドン・ジョヴァンニ」を降板しました。
降板に関しての彼からのメッセージはこちら→→→

彼が決して、いい加減な気持ちでこの答えを出したのではないことを、このメッセージから汲み取って頂ければ、ファンとして本望です。

メト・デビューを控えて忙しかった中、日本のファン向けに、明確に降板理由を書いてくれたヴィノグラードフと、
これを掲載して下さった藤原歌劇団には心からお礼申し上げます。

今回の公演を楽しみにして下さってた方々には申し訳ない気持ちでいっぱいですが、もし彼に関心を持って下さった方は、5月19日からのメトライブビューイング、ルイザ・ミラーのヴァルター伯爵を観て下されば幸いです。

そして近い将来、彼がまた来日して歌ってくれる日が来てくれるように、心から祈っています。

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新居3日目。今日は住民登録と運転免許の住所書き換えして来ました。これで私も正真正銘、京都府民です(笑)

新居の収納スペースが、無駄に奥行きがあったり、棚と棚の間がやけに高かったりで、補助のためのつっぱり棒とか、つっぱり棚を駆使すれば上手く収まりそうと、荷解き作業や事務手続きの合間にホームセンターに足を運んで、物色中です。

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ヴィノグラードフのインタビュー@バレンシア

ヴァラリンさん、「旅行記しっかり書きます!」って前回のポストで書いてましたよね?
あれから2週間、何やってたんですか!!
ツイッターでは意味不明の怪しいツイートを繰り返してるし。。。

ごめんなさい🙇
この間、ちょっと気持ちが浮き沈みしてたり、シューカツしたり(引き続き頑張って職探ししてるのだ)・・の合間を縫って
こんな事してたのよ。

ヴィノグラードフが2017年12月に、スペイン・バレンシアで受けたインタビューを訳していたんですの。。。
(上の枠の何処をクリックしてもインタビューの抄訳に辿り着きます)

内容は、彼のこれまでのキャリアとこれからの計画について、
そして昨年、惜しまれつつ他界した同郷の大先輩、ロシア人バリトン、ディミトリー・ホロストフスキー氏への追悼も。
彼らしい観点で惜別の意を示していると思います。その部分だけでも読んで頂ければ幸いです。

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