2025年7月30日朝、ロシア極東のカムチャッカ半島でM8.8の地震が起きました。
最初の発表ではM8.0で、それでも大きな地震だと思っていましたが、M8.8だなんて。

もっとびっくりしたのは、この地震の影響で、北海道をはじめ日本の太平洋側の半分以上に津波警報が出たこと。
私は北海道の主要都市のいくつかをLINE登録しているんですが、一番多く入ってきたのが苫小牧。ほとんど9時ごろからはほぼ数分おきにピロンピロン鳴ってました。
21時前にようやく警報解除されて、鳴らなくなりつつあります。
苫小牧とお隣の白老町あたりは、ほんと土地が低くて大きな津波が来たら、いかにもまずいだろう…という地形なのですよ。今年はよく走ったのでなんとなく想像つきます。


結局、今日のところは北海道では根室で80㎝が最大、苫小牧東港が50センチ、白老が30センチくらい、本州を含めると岩手県で1m20センチくらいに達したところがあったようですが、大きな被害は出なかったとのことで、良かったです。
首都圏の交通機関は麻痺、道内もあちこちで渋滞していたようですが、2次災害に繋がらなくて良かった。
午後にはハワイまで津波が到達したとのことですから、地球の波動って恐るべし。
気になるのが、現地カムチャッカの情報が、日本ではほとんど流れていないことです。
(津波が届いたハワイの様子はちょいちょい流れてましたが)
ちらっと見たところによると、建物もとても耐震基準を満たしているような感じではなく、人々も地震に慣れてなくて、なんとなく無防備に歩いているような気がします。
🇷🇺 Scenes from the Kamchatka Peninsula as the 8.7-magnitude earthquake occurred. pic.twitter.com/fXd8ZXFutC
— DD Geopolitics (@DD_Geopolitics) July 30, 2025
余震が起こらないことを祈ります。
酷暑もまだまだ続いてますし、気をつけて過ごしましょう。
(私の夏バテは、かなり回復しました。朝ヨガができるようになりましたし!)
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