ヴィノグラードフのインタビュー@バレンシア

ヴァラリンさん、「旅行記しっかり書きます!」って前回のポストで書いてましたよね?
あれから2週間、何やってたんですか!!
ツイッターでは意味不明の怪しいツイートを繰り返してるし。。。

ごめんなさい🙇
この間、ちょっと気持ちが浮き沈みしてたり、シューカツしたり(引き続き頑張って職探ししてるのだ)・・の合間を縫って
こんな事してたのよ。

上手くリンクカードが機能しないけど、ヴィノグラードフが2017年12月に、スペイン・バレンシアで受けたインタビューを訳していたんですの。。。
(上の枠の何処をクリックしてもインタビューの抄訳に辿り着きます)

内容は、彼のこれまでのキャリアとこれからの計画について、
そして昨年、惜しまれつつ他界した同郷の大先輩、ロシア人バリトン、ディミトリー・ホロストフスキー氏への追悼も。
彼らしい観点で惜別の意を示していると思います。その部分だけでも読んで頂ければ幸いです。

ベースはスペイン語。当然さっぱり???だったので
グーグル先生に教わりつつ、英語とロシア語からもアプローチして、約一週間格闘してました(^_^;)

スペイン語→日本語は当然、おかしな日本語になる部分が多いので
一応「なんとなく」の大意を掴むには役に立つんですが、英語に変換して、それを訳そうかな、と思ったのです。

しかし、やっぱりなんとなくヘンなトコもあり・・
試しにロシア語に変換したらどうだ?!とやってみたら、けっこう親和性が高いのか、しっくりくることが多かったのです。
「ロシア語は他の言語のどのような表現も正確に翻訳できると言われるほど、世界の言語の中でも最も柔軟性に富んだ美しい言葉です」
と、私のロシア語の先生がよく仰っていたんですが
まさか、スペイン語を訳す為にロシア語を使う時が来るとは^^;

本来、自分でイチから訳すのが一番正確だと思うんですが
こういう使い方もあるのだな…と、今回はグーグル先生に大感謝です。ちょっとスペイン語の仕組みが分かった気になっているのでw
勉強始めようかな(また中途半端な外国語を作るつもりかw)

もちろん、どれだけ細かく区切っても、オンラインのスペイン語の辞書を使っても、どうしても意味不明の文章もいくつかありました。
なので、100%完璧な訳ではないですし、日本人的にはこういう表現の方ががしっくり来るよね・・と判断したところは
思い切った意訳、拡大解釈も盛り沢山だと思います。

でも、話者の意図は出来る限り汲み取れたと思っています。
全文をこちらに載せると読みにくいかな?と思い、訳文はファンサイトの方に載せましたが、
アチラではコメント受け付けておりませんので(スパムが多すぎてコメント欄閉じたの)
もし、ご意見、ご感想等ございましたら、このポストの投稿欄に書き込みして下されば幸いです。

何かのご縁でこちらを読んで下さった方が、アレクサンドル・ヴィノグラードフというバス歌手に関心を持ってくださり、今後の彼の活動に注目して下さるきっかけになれば。。。と思っています。
またスペイン語に精通なさっている方からのご指摘、ご指導、大歓迎です。
どうぞ宜しくお願いします。

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