190820-22-24 エフゲニー・オネーギン@まつもと市民芸術館 その3 オネーギン編

行くだけで大変だったけど、無事3公演コンプ💟

190820-22-24 エフゲニー・オネーギン@まつもと市民芸術館 その1 行くまでが大変だったのよ編

タチアーナを歌ったアンナ・ネチャーエヴァが秀逸…彼女を語らずして松本オネーギンは語れません!!!

190820-22-24 エフゲニー・オネーギン@まつもと市民芸術館 その2 タチヤーナ編

ファビオ・ルイージのオネーギン。そしてオリガのこととか。

https://valencienne-tea.com/190820-22-24-onegin-matsumoto-004

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改めて言うまでもなく、今回松本での元々のタイトルロールは、現在この役ではトップクラスのマリウシュ・クヴィエチェン。
今の彼のステイタスならば、もう日本ではメジャーなオペラハウスの来日公演でしか聴けないと思っていましたが、せっかく来て下さるのならばと楽しみにしていました。

残念なことに公演の1ヶ月前ほど前に、怪我のため来日が不可能になったとのことで、ファンの方の落胆は計り知れないものがあったと思います。

そこで白羽の矢が立ったのがトルコ人のレヴァント・バキルチ。初めて名前を聞く方でしたけど、新たな出会いに期待しつつも
「もしかしたら、カバーの大西宇宙(おおにしたかおき)さんが1公演ぐらい歌う可能性があるかもね・・・」とも、漠然と思っていました。一日置きの日程はタイトルロールとタチアーナにとってはかなり厳しいでしょうし、中日の22日はもしかしたら・・などと思っていたのです。 “190820-22-24 エフゲニー・オネーギン@まつもと市民芸術館 その3 オネーギン編” の続きを読む

190820-22-24 エフゲニー・オネーギン@まつもと市民芸術館 その2 タチヤーナ編

3公演コンプ無事達成💟行くまでが大変だったのよ編

190820-22-24 エフゲニー・オネーギン@まつもと市民芸術館 その1 行くまでが大変だったのよ編
度重なるタイトルロールの交代、初日の電源トラブルなど、どうなってしまうの⁈との危惧もなきにしも…でしたが、終わ…

今回のキャストが発表された時、グレーミンのアレクサンダー・ヴィノグラドフは別として
とても楽しみにしていたのはタチアーナ役のアンナ・ネチャーエヴァ。
ネチャーエヴァは(*1)4年前(2015年)ベルギー・モネ劇場でのラフマニノフのオペラ3部作のうち、アレコとフランチェスカ・ダ・リミニの両作のヒロインとして出ていたのを映像で見た時に「彼女はいい!」と思ったのです。
ロシアの正統的ソプラノらしい、深くて陰影がある声で、ちょっと歌が粘っこくて。
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190820-22-24 エフゲニー・オネーギン@まつもと市民芸術館 その1 行くまでが大変だったのよ編

度重なるタイトルロールの交代、初日の電源トラブルなど、どうなってしまうの⁈との危惧もなきにしも…でしたが、終わってみれば大成功、世界最高峰の指揮者と世界レベルの出演者、そしてスター誕生の瞬間に立ち会えたことも含めて、素晴らしい体験が出来たことを心から嬉しく思います。

昨年秋にファビオ・ルイージか松本でオネーギンを振る…との情報を知って、例え誰が出ても1公演は観に行くつもりでした。

それが、なんとなんと私のご贔屓さん、アレクサンダー・ヴィノグラドフがグレーミンを歌うらしいとチラシ情報が流れたのが3月末、正式にアナウンスされたのが4月の終わりだったかしら?
これはもう、3公演行くしかないでしょう…と、うっすらと心に決めてはいました。 “190820-22-24 エフゲニー・オネーギン@まつもと市民芸術館 その1 行くまでが大変だったのよ編” の続きを読む