スペイン・バリャドリッドのミゲル・デリベス文化センターについて&140529-30 R.シュトラウス【変容】withカスティーリャ・イ・レオン管弦楽団

この記事は★こちら★でも読めます。読みやすいほうでどうぞ。写真はこの記事からそのまま引っ張ってきているので、こちらでは少し不格好ですがご容赦下さいませ。
ヴァシリー・ペトレンコ&RLPO来日記念その1。
(今更、いまさら、イマサラ〜〜〜〜〜!なんですけど^^;)

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ヴァシリー・ペトレンコ&RLPO来日記念その1。
(今更、いまさら、イマサラ〜〜〜〜〜!なんですけど^^;)

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2014.May Berlin & Valladolid (Spain) & Madrid

★暫くこの記事をトップにおいておきます★

★7月17日:テンプレ変えてみました。夏ですし爽やかに青を!と思って(^^)
バックは今年5月末・夜9:00過ぎの^^; スペイン・バリャトリードのミゲル・デリベス文化センターです。

スマホからだと重たくなると思い、そちらは思い切ってシンプルな真っ白のテンプレにしました。まあスマホでは色々装飾があっても鬱陶しいかな?と思って・・・
PCからの閲覧が重くなっているようでしたら、お知らせ下さいませ。よろしくお願いします。
*****************

毎回企画倒れになりがち^^;のこの「旅程表&リンク集」ですが、今回は殆ど日本語の情報の少ない街・スペインのバリャトリード市内のことなど、ネタも色々取り混ぜて行く予定…(皆さん、はっぱかけて下さいね^^;)

★旅に行く前の心情などは →→→

★6月10日UP:フィンエアーのビジネスクラス
★6月12日UP:アレクサンダー・ヴィノグラードフ来日のお知らせ
★6月19日UP:5月27日 ドン・ジョヴァンニ@ベルリン・ドイツ・オペラ
★7月2日UP:5月28日 ドン・カルロ@ベルリン・シラー劇場
★7月15日UP:5月28日午前中 ベルリンの青空市場→友人宅ご訪問
★7月17日UP: 5月28日午後 ベルリン国立歌劇場改修工事の変遷

5月26日 
仕事終了後名古屋へ。飛行機のオンラインチェックインは既に済み。


5月27日 
7:30出発 → 8:30 中部国際空港到着。チェックイン&荷物預け入れ。足りないもの買い足し,クレジットカード会社に電話等。

MUJIの全世界共通変圧ブラグ。
国をまたいで旅行する時には便利♪


10:30 AY080 フィンエアー  ビジネスクラス(体験記は→→→

14:40 Helsinki → セキュリティチェック後、Docomoにスマホの設定確認の問い合わせ電話等。

17:00  AY917 Helsinki → Berlin
17:55 Berlin => 20分遅延

スーツケースピックアップ後
18:25 タクシーでホテルまで。所要時間20分ほど。€22

Hotel: 5/27 & 28 ibis Styles Berlin an der Oper 2泊 € 162¥23,015)
(イビス スタイルズ ベルリン アン デア オーパー) Tel 49315830
チェックイン&急いで着替えてベルリンドイツオペラへ。

19:00- ドン・ジョヴァンニ@ベルリンドイツオペラ(チケット現地調達。平土間前から13列目の左端。€72 ¥10,229)感想は→→→


5月28日
友人宅ご訪問&ブランチをごちそうに。この間に翌日のエアベルリンのオンラインチェックイン完了。

午後から(工事中の)ベルリン国立歌劇場周辺の散策&お茶。


19:30- ドン・カルロ@シラー劇場(友人に手配して頂いたチケット。平土間前から6列目のほぼ中央)感想は→→→
 
5月29日
6:30 ホテルチェックアウト
タクシーにてテーゲル空港へ €18

8:50 AB8080 ベルリン・テーゲル空港発 エアーベルリン Tel 49 30 3434 3434


12:00 Madrid着
スーツケースピックアップ後空港のFloor 0のRenfe窓口にて電車のチケット購入。
€28.60(2等)

13:28 ターミナル4からチャマルティン駅まで移動。
14:25 チャマルティン駅ーバリャトリードまで。

15:25  Valladolid着。Linea9のバスにてManuel Azaña 56停留所まで。€1.40
所要時間20分ほど。


Hotel5/29 & 30 Washington Parquesol Suites & Hotel 2泊 € 162
(ワシントンパルケソルスイーツ&ホテル) Tel 34983385147

20:00-コンサート(R.シュトラウス「変容」/ショスタコーヴィチ交響曲13番)@ミゲル・デリベス文化センター(Centro Cultural Miguel Delibes)
往復ともタクシー利用。片道€5.70 所要時間7分ほど。


5月30日
Linea8のバスにて市内中心部へ。所要時間20分ほど。€1.40
バリャトリード市内散策。買い物、散歩…など。散策の途中で駅にて翌日のマドリード行きの列車のチケット購入。€28.60(2等)


20:00-コンサート(R.シュトラウス「変容」/ショスタコーヴィチ交響曲13番)@ミゲル・デリベス文化センター(Centro Cultural Miguel Delibes)
行きはLinea8のバス利用。所要時間5分ほど。€1.40
帰りはタクシー利用。片道€5.70 所要時間5分ほど。



5月31日 
ValladolidからMadridに移動
8:50頃ホテルチェックアウト。タクシーにて駅まで移動。€7.70 所要時間10分ほど。
9:45 バリャトリード→マドリードへ。途中セゴビアにも停車。

10:50 マドリード・チャマルティン駅に到着→Cercaniasにてバラハス空港T4へ。€2.55

バス発着所にて、ホテルにシャトルバスのピックアップをお願いする。

Hotel : Melia Barajas 1泊 €97 (¥13,725)
(メリア・バラハス)マドリード空港そばのホテル Tel 34917477700


午後〜21:30頃まで マドリード市内観光。ランチ、美術館×2、買い物…
この日の歩数は21000超えてました…


6月1日 
8:00頃ホテルチェックアウト。シャトルバスにてターミナル4へ。所要時間20分ほど。
空港でのお土産代 €35.95 (¥5,086)

10:15 AY3184 MadridHelsinki フィンエアー この区間はエコノミー。

15:30 Helsinki ラウンジは激混み…
17:15 AY079 Helsinki → Nagoya ビジネスクラス(体験記は→→→


6月2日
8:50 中部国際空港着。お疲れ様でした。

140528 後編 ベルリン国立歌劇場の改修工事の変遷(’10.12〜’14.05まで)

午前中、びよらさん宅で美味しいブランチを頂いた後は、私の真の目的?!
只今改修工事中のベルリン国立歌劇場周辺を、意味もなくぶらぶらすることを達するべく、引き続きびよらさんにお付き合い頂き、地下鉄U2でStaatmitteまで移動しました。
今やただの工事現場と化している(笑)歌劇場周辺をウロウロし、その結果を報告するだけでは芸がないので、
過去3回のウロウロの成果…というか、工事の変遷を辿ってみましょう。
【2010年12月末】
旧ブログで紹介したことあり。人気記事の一つでもあります(笑)

この頃はまだ、建物に手は加わってなかったのですね。但し、劇場とその横の事務棟?の間の広場への立ち入りは既に禁止されていました。写真には写っていませんが、この左側にOpernpalaisというカフェ併設の建物がある、あの場所です。

【2012年1月末】
建物も徐々に覆われ、塀ができていました。塀には公演のポスターを大きく引き延ばしたもの等が描かれており、これを見るだけでもテンションが上がりました^^;

塀ポスター。大好きな「コジ」とか(見てないけど)理髪師とか!
(バジリオのポスターじゃないのが残念だけどさっ)
ヒッピーなハンノさんとギューラー氏。大好きだった演出…
おお「魔笛」もある!
ハンノさん。私にとっても最強のパパゲーノであったことよ。シュテキだった〜
工事現場っぽい雰囲気になってます
激しく落書きされているバレンボイム先生
(要拡大)
チケット売り場も出現

で、この時初めて気がついたのですが、劇場横のOpernpalais(Unter den Linden 5Berlin)が閉店しておりました。

ゲシュロッセーン!のOpernpalais…

この中にはOperncafeというお洒落なカフェがあり、まあ、劇場が閉まっている今となっては客足も遠のく…ということかと思っていたのですが、
どうやら建物の契約期限切れで再契約をしなかったとのこと、再開するかどうかは不明だそうです。(2011年8月の新聞記事より)
いかにもヨーロピアンな、濃くて美味しいコーヒー&ばっちりドイツサイズ(26センチホール)のケーキは食べ応えがあり、私もオットとベルリンへ行った時には必ず立ち寄っていた、懐かしいカフェ。
混んでいた時に猛烈な席取り合戦に遭遇し、ドイツ人の執念?!を見たこともありましたが^^;
(劇場が閉まっている為、わざわざここへ行く方もいないとは思いますけど、昔の情報=開いていた頃の情報がけっこうネット上にも残っていますが、トリップアドバイザーには「営業終了」のトピックが立ってます)
劇場が再開したらまたやって欲しいですが、そういう事情ならどうなるか、わからないですね…
尚、この記事の為に調べていて初めて気がついたんですが、ベルリンにはもう一つ現役の「Operncafe」(Bismarckstraße 28)があります^^;;;;;

こちらは今回私が宿泊した、Ibis Styles Berlin an der Operとベルリンドイツオペラとの中間地点にあるんですね。

…やあだ。ぜんっぜん、気がついてませんでした^^;;;; 次回ベルリンに行った時には行って検証してこなければ(何を?)

【そして今回・・2014年5月末】
もう、何の建物の工事をしているのかわかりません・・^^;;;;;
こういう状態ですから、ひと気もあまりありません。最近この辺り〜ベルリン大聖堂辺りまでの治安が悪くなっているそうです。
(大聖堂の周辺は数年前からジプシー率高いです。私も2009年3月にはちょっかい出されました^^;)
不用意に鞄を半開きにしたまま、写真撮影などは言語道断とのことです。気をつけましょう・・・

わからないですよね^^;

かろうじて頭の部分で判別が。

工事に携わる方達のポスターも。。。

まだあった!塀ポスター!!まだいた!ハンノさん@パパゲーノ!

実は国立歌劇場の工事は難航を極めているそうで、本来ならばもうとっくに、出来上がっているはず…。

閉めたのが2010年の夏で、3年間閉鎖して2013年のワーグナー・イヤーにリングチクルスを行う・・という予定だったと記憶していますが
ふたを開けてみると実に色んなことがわかったとか。(ここでもちょっと書いたことあり)

・水分の多い土壌の上に立てられていた(ベルリンはもともと砂地の上にある街なので、地下水も豊富にあるそうです)
・地下に防空壕が発見され、おまけにその下に金庫?!があり、そこは水で一杯
・請け負っていた建設会社が倒産した

などなど、ネタには事欠かない状態・・(情報はびよらさんより)

この様子を見るにつけ「これじゃあ再開は2020年ぐらいになるんじゃないのぉ〜?!」と二人でため息ついておりました。

ブランデンブルグ空港の大幅な工期の遅れ同様、こちらもいつになることやら・・;
(空港は今のままの方がいいけど、オペラハウスは早くこっちを再開して欲しいわあ)

で、そんな国立歌劇場ですけど、
「工事現場ツアー」が始まったそうです^^;

私がベルリンへ行く少し前から始まったので、えええええ〜〜行きたい!と鼻息を荒くしていたのですが、日にちが決まっていて、残念ながらこの翌日(5月29日)に行われるよ〜とのことでした。ううう…29日までいられたら絶対に行ったのに。

今現在(7月17日)では、今年7月の予定までしか出ていませんが、来シーズンも多分、行われることでしょう。
新しい情報がフォローできるかわかりませんので、興味のある方は

シラー劇場のHP から
FÜHRUNGEN → BAUSTELLENFÜHRUNG を探してみて下さいませ。
(来シーズンに入れば多分、SPEILPLAN2014/2015に出現すると思われます。。。)

【おまけ】

苦しむドミ様@シモンの頭をナデナデしてみた

塀に書かれている絵は、こんな感じで合成写真を撮ることも可能です。

(二人で行くと色々遊べるね!びよらさんはハンノさん@パパゲーノとのツーショットでご満悦でした^〜^)

ということで、私のケッタイな趣味にお付き合い頂いたびよらさん、本当にありがとう!!
この後は普通にお茶をして、夕方にはホテルへ戻り、夜の「ドン・カルロ@シラー劇場」へ出かけたのでした。今回、チケットはびよらさんに手配して頂いたのですが、びよらさんは都合がつかずに観劇は一人で。。。

これだけベルリンでお会いしているのに、なかなか一緒に観劇のチャンスがないのが不思議だけど^^;次回こそは一緒に観劇しましょうね:)))

しかし・・・どんだけこの劇場に執着があるの?^^; と、書きながら自分でも呆れてしまいましたわよ。もっと女子的お散歩記録としてまとめるつもりが、なんだかハードな工事現場(しかも、3回も行ってる)のレポになってしまいました・・・