2014.May Berlin & Valladolid (Spain) & Madrid

★暫くこの記事をトップにおいておきます★

★7月17日:テンプレ変えてみました。夏ですし爽やかに青を!と思って(^^)
バックは今年5月末・夜9:00過ぎの^^; スペイン・バリャトリードのミゲル・デリベス文化センターです。

スマホからだと重たくなると思い、そちらは思い切ってシンプルな真っ白のテンプレにしました。まあスマホでは色々装飾があっても鬱陶しいかな?と思って・・・
PCからの閲覧が重くなっているようでしたら、お知らせ下さいませ。よろしくお願いします。
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毎回企画倒れになりがち^^;のこの「旅程表&リンク集」ですが、今回は殆ど日本語の情報の少ない街・スペインのバリャトリード市内のことなど、ネタも色々取り混ぜて行く予定…(皆さん、はっぱかけて下さいね^^;)

★旅に行く前の心情などは →→→

★6月10日UP:フィンエアーのビジネスクラス
★6月12日UP:アレクサンダー・ヴィノグラードフ来日のお知らせ
★6月19日UP:5月27日 ドン・ジョヴァンニ@ベルリン・ドイツ・オペラ
★7月2日UP:5月28日 ドン・カルロ@ベルリン・シラー劇場
★7月15日UP:5月28日午前中 ベルリンの青空市場→友人宅ご訪問
★7月17日UP: 5月28日午後 ベルリン国立歌劇場改修工事の変遷

5月26日 
仕事終了後名古屋へ。飛行機のオンラインチェックインは既に済み。


5月27日 
7:30出発 → 8:30 中部国際空港到着。チェックイン&荷物預け入れ。足りないもの買い足し,クレジットカード会社に電話等。

MUJIの全世界共通変圧ブラグ。
国をまたいで旅行する時には便利♪


10:30 AY080 フィンエアー  ビジネスクラス(体験記は→→→

14:40 Helsinki → セキュリティチェック後、Docomoにスマホの設定確認の問い合わせ電話等。

17:00  AY917 Helsinki → Berlin
17:55 Berlin => 20分遅延

スーツケースピックアップ後
18:25 タクシーでホテルまで。所要時間20分ほど。€22

Hotel: 5/27 & 28 ibis Styles Berlin an der Oper 2泊 € 162¥23,015)
(イビス スタイルズ ベルリン アン デア オーパー) Tel 49315830
チェックイン&急いで着替えてベルリンドイツオペラへ。

19:00- ドン・ジョヴァンニ@ベルリンドイツオペラ(チケット現地調達。平土間前から13列目の左端。€72 ¥10,229)感想は→→→


5月28日
友人宅ご訪問&ブランチをごちそうに。この間に翌日のエアベルリンのオンラインチェックイン完了。

午後から(工事中の)ベルリン国立歌劇場周辺の散策&お茶。


19:30- ドン・カルロ@シラー劇場(友人に手配して頂いたチケット。平土間前から6列目のほぼ中央)感想は→→→
 
5月29日
6:30 ホテルチェックアウト
タクシーにてテーゲル空港へ €18

8:50 AB8080 ベルリン・テーゲル空港発 エアーベルリン Tel 49 30 3434 3434


12:00 Madrid着
スーツケースピックアップ後空港のFloor 0のRenfe窓口にて電車のチケット購入。
€28.60(2等)

13:28 ターミナル4からチャマルティン駅まで移動。
14:25 チャマルティン駅ーバリャトリードまで。

15:25  Valladolid着。Linea9のバスにてManuel Azaña 56停留所まで。€1.40
所要時間20分ほど。


Hotel5/29 & 30 Washington Parquesol Suites & Hotel 2泊 € 162
(ワシントンパルケソルスイーツ&ホテル) Tel 34983385147

20:00-コンサート(R.シュトラウス「変容」/ショスタコーヴィチ交響曲13番)@ミゲル・デリベス文化センター(Centro Cultural Miguel Delibes)
往復ともタクシー利用。片道€5.70 所要時間7分ほど。


5月30日
Linea8のバスにて市内中心部へ。所要時間20分ほど。€1.40
バリャトリード市内散策。買い物、散歩…など。散策の途中で駅にて翌日のマドリード行きの列車のチケット購入。€28.60(2等)


20:00-コンサート(R.シュトラウス「変容」/ショスタコーヴィチ交響曲13番)@ミゲル・デリベス文化センター(Centro Cultural Miguel Delibes)
行きはLinea8のバス利用。所要時間5分ほど。€1.40
帰りはタクシー利用。片道€5.70 所要時間5分ほど。



5月31日 
ValladolidからMadridに移動
8:50頃ホテルチェックアウト。タクシーにて駅まで移動。€7.70 所要時間10分ほど。
9:45 バリャトリード→マドリードへ。途中セゴビアにも停車。

10:50 マドリード・チャマルティン駅に到着→Cercaniasにてバラハス空港T4へ。€2.55

バス発着所にて、ホテルにシャトルバスのピックアップをお願いする。

Hotel : Melia Barajas 1泊 €97 (¥13,725)
(メリア・バラハス)マドリード空港そばのホテル Tel 34917477700


午後〜21:30頃まで マドリード市内観光。ランチ、美術館×2、買い物…
この日の歩数は21000超えてました…


6月1日 
8:00頃ホテルチェックアウト。シャトルバスにてターミナル4へ。所要時間20分ほど。
空港でのお土産代 €35.95 (¥5,086)

10:15 AY3184 MadridHelsinki フィンエアー この区間はエコノミー。

15:30 Helsinki ラウンジは激混み…
17:15 AY079 Helsinki → Nagoya ビジネスクラス(体験記は→→→


6月2日
8:50 中部国際空港着。お疲れ様でした。

アレクサンダー・ヴィノグラードフ来日のお知らせ

ツィッターファンサイトでは先にご報告させて頂いたのですが、

私が応援しているロシア人バス歌手、アレクサンダー・ヴィノグラードフが、2010年10月のフィガロの結婚以来、4年ぶりに来日します。(11月8日&9日@NHKホール

今回はコンサート。ズービン・メータが指揮するイスラエルフィルの第9なのですが、通常の第9と違い、モーリス・ベジャールの振り付けによるバレエとのコラボ。どちらかというと、第9というよりもバレエの要素が高く、お値段もそれ相当の来日バレエ同様の設定になっています(^^;
ですので、どちらかというとバレエとして注目を集めているみたい。


まあ、彼も第9はちょこちょこ歌っていますが、こういう第9も珍しい機会ですし、面白いかも…と、思い始めています。

遠路はるばる、スペイン・マドリードを経てバリャトリードまで出かけて、コンサートでも彼の声に包まれて、とても幸せな時間を過ごした終演後のステージドアで、直接この話を初めて聞いたので、
ホントに嬉しかったです。ああ、ここまで来た甲斐があったわ・・・と、しみじみ、じわじわと喜びを味わっておりました。
こんな大きなお土産を頂いて帰ってきたわけですから、今回の旅行がうまく行ったと断言できるわけです(笑)

昨日、招聘もとのNBSさんの方でも、晴れて彼の名前がアナウンスされたので、ファンサイトの方で記事を書かせて頂きました。 こちら→→→

ちょっと昨日はテンションが高くて、
そのまま転記するのは少し恥ずかしいので^^; 少し編集してこちらでは少ししっとりと(笑)

コンサートの概要はこちらにも記載しておきますね。

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東京バレエ団創立50周年記念シリーズ第7弾モーリス・ベジャール振付 「第九交響曲」 

会場: NHKホール 

【公演日】
 2014年 11月8日(土)7:00p.m. 11月9日(日)2:00p.m. 11月9日(日)6:00p.m.
出演:東京バレエ団/モーリス・ベジャール・バレエ団
指揮:ズービン・メータ
演奏:イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
独唱:クリスティン・ルイス(ソプラノ)/ 藤村実穂子(メソ・ソプラノ)/ ペーター・スヴェンソン(テノール)/アレクサンダー・ヴィノグラードフ(バス)
合唱:栗友会合唱団 [合唱指揮:栗山文昭]

【入場料(税込み)】
S席=¥39,000 A席=¥34,000 B席=¥29,000 C席=¥22,000 D席=¥15,000 E席=¥8,000 エコノミー券=¥6,000 学生券=¥4,000 *エコノミー券はイープラスのみで、学生券はNBS WEBチケットのみで 10月10日(金)より発売

【チケット発売】
 2014年7月5日(土)10:00a.m.より一斉発売開始、
 ※NBS WEBチケット 座席選択先行予約(S~C券まで) 6/17(火)9:00p.m.~6/27(金)6:00p.m.
※イープラスでは14/6/26(木)12:00~14/7/3(木)18:00 座席選択先行 14/7/5(土)10:00~14/11/4(火)18:00(11/8分。11/9のマチネ&ソワレ分は11/5(水)まで)一般発売

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コンサートでの短期滞在とはいえ、なんといっても来日は嬉しいし、私にとっては特別のイベントです。

彼が震災後、来日してくれるのは初めて。4年間、ホントに長かった。
もう来てくれないのかと思ってましたし、今の日本の状況を鑑みれば、それは彼の当然の選択だとも思っていましたけど、
他の方々のご贔屓さんたちの来日に関するあれこれを、目に耳にする度に、複雑な気持ちになっていました。

ほんとはね、オペラで(新国で!)再来日とか、この企画+α(リサイタルとか)があると、尚嬉しいんですけど 贅沢を言ってはキリがないですね。
とにかく彼が、もう一度日本の舞台に立って歌ってくれること。それだけでも本当に感無量です。

暫く遠征できなくなるかもな〜と思いながら今回の旅行も計画しましたから、 まさか一年に2度、しかも思い切りサプライズ!で再会できそうな11月が、今から待ち遠しいです。無事来日してくれることを心から楽しみにしています。

 そんなわけで、紹介するのにも気が引けてしまうような破格のお値段ですが、 エコノミー券も10月には出るということですから、
バレエに興味のある方、合唱に興味のある方、第九大好きという方・・・色んな方が足を運んで下さって、 第九で初めて人の声が入る瞬間・バスのアレクサンダー・ヴィノグラードフの第一声を同じ空間で楽しんで下されば・・・と思います。

どうぞよろしくお願いします。