50代になって、今年の目標は「自分の健康」と「家族の健康管理」を最優先にしました。
年明けに母(90歳)が肺炎で入院し、体調の変化やショートステイ利用についても改めて考えています。
同じように、親の体調と自分の予定(仕事や外出)をどう両立するか悩む方の参考になればうれしいです。
遅ればせながら今年もよろしくお願いします。10年日記も、ちゃくちゃくと進行中。まずはこの小さな継続に、ひと安心。
新年のタイミングで、今年の目標も書き出しておきます。
今年の目標(50代の暮らしを整える)
- 健康第一
- 家族の健康管理
- お仕事の受注を増やす
- Kindleを最低3冊出版する
- 断捨離する
- ダイエット(いちおう書いておきます)
- ノイズを減らす
90歳母の体調変化と肺炎入院(年末年始の揺らぎ)
本当は、ぼちぼち追っかけ海外遠征にも行きたいところです。
でも母の状態が、特にこの年末年始は「揺らぎモード」に入ってきた感じでして。
この分だと、私が1週間程度でも家を空けるのは難しいかな……と考えています。
今すぐどうこう、というほどではありません。
ただ、明らかに「体力省エネモード」に突入したように見えるんですよね。
まあ90歳ですし、リウマチ持ちでもありますし……。
気になっている変化(口や喉の筋力低下・むくみ)
いちばん顕著なのは、口や喉の筋力が低下しているのでは?という点です。
- 話す時に空気が漏れているような感じがする(義歯がゆるんでいるのでは?!とも考えましたが、それだけではなさそう)
- 咳が弱々しい(ゴホッゴホッという咳って、体力を使いますよね。それができていない感じ)
- むくみもなかなか改善しない
- 「ウー」と唸るようなこともある(本人は無意識)
内科へ相談→肺炎で入院した経緯(1/11現在)
なんとか救急車を呼ばずに年末年始を過ごせたのは救いでした。
年明けにかかりつけの内科へ行って相談したところ、肺のレントゲンを撮ってもらったところ、影が見つかりました。
「明日、リウマチかかりつけ医のいる総合病院の内科へ行ってください」
とのことで連れて行ったところ、肺炎とのことで、1/11現在入院中です。
自宅でも大丈夫ですよ…と言われましたが、いやいやいやいや。
これを機に、全身状態を見て頂きたいので入院させて下さい。とお願いしてきました。
幸いピークは超えたかな?というところで連れて行ったので、緩やかに快方に向かっている感じ。
とりあえず今回どうのこうの…は脱したようです。
こういうことを繰り返して、徐々に弱っていくんでしょうねぇ…
ショートステイ利用の悩み(元気な高齢者だと退屈?)
私が留守をする場合、昨年利用したショートステイに預けることも、選択肢のひとつではあります。
ただ、レクレーションやリハビリが中心のデイサービスと違って、ショートステイはもう少し重篤な方が中心になるため、
母のように
「身体も一応動く」
「身の回りのことは一人でできる」
「頭もしっかりしている」
タイプの高齢者には、少々物足りない(=することがなくて退屈)と感じるようで^^;
かといって、一人で1週間留守番をさせるのは、何かあったら……と思うと、どうしても二の足を踏んでしまいます。
飛行機代が10年前くらいの相場だったら、一泊3日の弾丸遠征で行かない手もないんですが、
今の相場だと、そんな短期間で帰ってきてしまうのは、勿体なさすぎるんですよね……。
まあ、諦めてはいないんですが(笑)
ブログは週1ペースで更新します(無理しない継続)
昨年やった「100日連続更新」みたいな勢いでは書きませんが、
1週間に一度くらいのペースで、ぼちぼち更新できたらいいなと思っています。。。って、すでに11日ですね😅
Kindle出版とフリーランス受注(今年の仕事の目標)
昨年、「近大司書」関連の記事をまとめて出版したKindle。
今年は、このブログの前身であるニフティココログから、読み物として切り出せそうなところをまとめて出版してみようと考えています。できるだけ早く出せるように。
フリーランスとしてのお仕事も安定して受注できるようになりたいな。
そんなわけで、今年もよろしくお願いします。
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こっちも。。。笑
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