続・母の肺炎入院と、久しぶりの友人とのデート。
母の肺炎入院、その後の経過
年始に肺炎で入院した母ですが、1/22現在、まだ入院中でございます。
どうやら膠原病が悪さをしているらしく(リウマチも膠原病の一種ですね)、それに合わせた治療をしばらく続けるとのことです。
肺の影は少しずつ縮小しているようですが、この分だと今月いっぱいは入院生活かな。
いやはや。高齢者の肺炎、恐るべしです。
面会15分と、家族の心の距離感
週に2回、洗濯物の回収と差し入れで(片道1時間以上かかる^^;)病院まで行って、15分だけお喋りしています。
饒舌で見た目はかなり元気になっているんですけどねぇ。
血圧も不安定で、日によっては180超えとか。
そういう日はリハビリも中止、あまり眠れない日もあるらしく、ごく少量の睡眠薬を処方してもらった…と聞くと、心中穏やかではないのですが(^^;;
まあ、悪くはなっていないようなので、あと1週間ほど、しっかり養生してきてね〜〜と思っています。
少し離れている方が、お互い優しい気持ちになれることを実感したり・笑
久しぶりの友人とのデート
その合間を縫って、久しぶりに友人とデートして参りました。昨年5月以来です。
前回も彼女の居住地近くで会っているので「今回はそっち(=奈良)に行こうか?」と提案してくれたのですが、
なんとなく、だいぶ前(調べたら2019年だった)に一緒に初詣に行った、兵庫県明石の
住吉神社
に行きたい気持ちが強くなり、そちらで会うことにしました。
お昼は三宮でボルシチ、その後電車を駆使して明石の住吉神社(源氏物語の舞台になった所)に行きたいという私のリクエストに応じてプランを考えてくれました。お参りした後は垂水のアウトレットでお茶。天気も良く久しぶりにゆっくり話せて楽しかった〜💝ありがとうね😊 pic.twitter.com/MWWYMrsUl2
— ヴァランシエンヌ (@valen_vino) January 4, 2019
源氏物語「明石の君」とこの場所
住吉神社は「源氏物語」の「須磨・明石」の巻とゆかりのある神社です。
登場人物の中でも「明石の君」は、己をわきまえた知的さを携えながらも情熱的で、昔から好きなキャラクター。
彼女のお父様である野心家の「明石の入道」も、なんとも魅力的な人物像で…。
ここは、そんな明石親娘に思いを馳せられる神社でもあります。
介護の話が自然にできる時間
「奈良に行こうかと思ってたんだけど、考えてみたら病院と家との往復が続いてるだろうし、
息抜きがてらの小旅行みたいな感じで、こっちに来たかったのかな?って思ってさ」
友人にそう言われて、んんん?!と。
意識していなかったけれど、たしかにそうだったのかもしれないなぁ、と気付かされました。
彼女は私より4歳年下ですが、すでにご両親を看取り、さらに一人暮らしのご主人のお父様が存命という状況。
今回のメインの話題は、ズバリ「介護」と言っても過言ではなかったかもしれません。
たくさん歩いて、たくさん食べて、たくさんお喋りして。
充実した1日を過ごせました。ありがとうね。
- 山陽電鉄「魚住」駅
- 住吉神社の社殿
- 海に向かう鳥居・・・
- 立地は最高!
- 明石市のイタリアンにて
- 神戸元町の某カフェにて





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