ワクワク、ドキドキ、ときめいたと思えば悩んだり。ココロは万年乙女・アラフィフ主婦の愛と勇気と愛しい声と。

これまでの追っ掛けで

日々の暮らし

1番楽しかったのは2014年のスペイン・バリャドリッドだったなあ。日本語で喋っても同じじゃないか?!ってくらい英語全然通じなくて苦労したけど、街はこじんまりしてて綺麗だったな。ベルリンからマドリードに飛んで、Renfeの切符が自販機では買えなくて
(欧州発行カードしか受け付けてくれなかったので窓口で並んで買ったものよ…)1時間くらい電車に乗ってそこからバスでホテルまで行って。バスのHPもスペイン語だけだったから、ホテルにメールで乗り方とか聞いたんだった。そんだけ苦労して行って、ヴァシリーとのショスタコ13番。最高だったな…

あーん幸せっ♡って思いつつ、楽屋口で「君にいいニュースがあるんだ、日本に行くから」って言って貰ったり、ヴァシリーには怖くて声かけられなかったけど合唱指揮の人とかすごく親切にして下さったり。あんなこともう2度とないだろうけど、いい思い出だなあ…スペイン良いな〜って大好きになったし。

あの時は2日連続だったから行く気になれたけど、直近でヴァシリーとやる4月のロンドンのヴェルレクも12月のコンヘボでのコンサート形式「金鶏」も1日だけなんだよね〜コンサートって大概そうなんだけど、行きたいと思ってもなかなか手を出しにくい。今までで1日だけの演目に手を出したのは、2009年のシンガポールでのエレクトラと2012年のダブリンでのモーツァルトとサリエリ。どっちもオペラ辺境地での演奏会形式のオペラだったけど、この二つは聴きに行ってよかった、と思ってる。またそういう上演に巡り会えると良いんだけどな。

上演の質がある程度保証されてる大都市の上演も良いんだけど、はあ?そこ何処よ?!的なとこにコソッと行って大当たりってのが面白くて。そっちの方が好みだったりする…これからはそういうことも減ってくるのかもだけど、年に一度くらいはそういう仕事も続けて欲しいな…私はやっぱり、ぬーよーくには行きたくないし。(アメリカの本質はNYに有らず…ですわよ奥様!)

と、なんとなく昔語りをしたくてついつい。さてもう寝よ…今日は久しぶりにお顔剃りに行ったら、首のリンパに浮腫みがあるけどどーしたの?って言われて。まだ旅行疲れが抜けきれてないのね…

ヴァランシエンヌ

通称ヴァラリン。モットーは【チャーミングなオトナのオンナ】 アラフィフ主婦の日常生活や年に一度?!のおっかけ旅行記その他を執筆中です。 昨年秋に10年間の公立図書館パート勤めに別れを告げて新たな人生模索中。 人生のスパイスは愛と勇気と愛しい彼の声。 ロシア人バス歌手アレクサンドル・ヴィノグラードフのファンサイトも運営中:) こちらもよろしくお願いします。 詳しくはこちら Great fan of Russian Bass Singer Alexander Vinogradov & a webmaster of his fansite :)

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