ワクワク、ドキドキ、ときめいたと思えば悩んだり。ココロは万年乙女・奈良/京都の県境からアラフィフ主婦の愛と勇気と愛しい声と。

フルラネットさんのリサイタル 予習音源

クラシック

・・・って、一日前になっちゃいましたけど💦
明日10月7日、イタリアのバス歌手・フェルッチョ・フルラネット氏の全篇ロシア歌曲リサイタルがトッパンホールで行われます。
(残席わずかになってる〜〜良かったわ💦)

ロシア歌曲でもどちらかというと渋めのラフマニノフとムソルグスキーを選んでいる辺りが、私のドツボにハマっているんですが(^^;

えーと、ちょっと説明しておきますと:
チラシにも書いてあるんですが、ラフマニノフの歌曲はソプラノ向けのものが多く、
今回のフルラネットの選曲も、実はバスのための作品は最初に予定されている「運命」だけです。
(参考資料:Rachmaninov Songs by Delphian ラフマニノフの歌曲に興味のある方はぜひ〜〜!)

ツイッターで↓のタグつけて紹介していた音源をこちらにまとめておきます。
#フルラネット #リサイタル #予習 #ロシア歌曲

《ラフマニノフ》

運命

対訳→http://www7b.biglobe.ne.jp/~lyricssongs/TEXT/S1801.htm

これぞバスの為の作品!で私のご贔屓さんがオハコにしてることもあり、大好きな作品。ここではあえて氏と同年代のレイフェルクスの歌唱を。



対訳→http://www7b.biglobe.ne.jp/~lyricssongs/TEXT/S1050.htm

これは本来、テノールの為の作品ですが、音域が近いバリトンのホロストフスキーの歌唱を。ちなみにホロストフスキーのレパートリーと、今回のフルラネットの選曲はけっこう被っていて、紹介音源も氏のものが多くなってしまったわ(^^;
(たくさん上がっている・・ってのもあるんですけどねw)

リラの花

対訳→http://www7b.biglobe.ne.jp/~lyricssongs/TEXT/S1447.htm

これはソプラノのための作品で、これだけは男声で歌っているものが見つからなかったので・・フルラネットの低音だとどういう風に変化するのか、楽しみです。

夜の静けさに

対訳→http://www7b.biglobe.ne.jp/~lyricssongs/TEXT/S1796.htm

これはバリトン向けですが、往年のロシアの名バス・アレクサンドル・ピロゴフの渋い歌唱を。

ここはすばらしい場所
対訳→http://www7b.biglobe.ne.jp/~lyricssongs/TEXT/S1804.htm

これはソプラノ向け。ホロストフスキーのもあったんですが、テノールのニコライ・ゲッタの歌唱がなかなかおもしろいので。

私は彼女の家に行った

対訳→http://www7b.biglobe.ne.jp/~lyricssongs/TEXT/S2939.htm

これはバリトン向け。この「家に行った」という訳はリサイタルのちらしに倣っているんですが、これ原題がЯ был у нейだから英訳通り「私は彼女と一緒にいた」でいいんじゃないかなあ。。。とおもったり。
実際のプログラムの対訳(パーペのトッパンホールでのリサイタルのときも充実したプログラムがあったので、多分今回もあるはず)ではどういう訳になるのか気になります・・

時は来た

これもバリトン向け。鉄板の(笑)ホロストフスキーで。

いや、お願いだ、行かないで

対訳→http://www7b.biglobe.ne.jp/~lyricssongs/TEXT/S2936.htm
これもバリトン向け。鉄板の(笑)ホロストフスキーで。

春の洪水

対訳→http://www7b.biglobe.ne.jp/~lyricssongs/TEXT/S319.htm

これはソプラノ向けですが、色んな人が歌ってます。ラフマニノフの歌曲の中では割とポピュラーなのかな。でもバスのは見つからなかったので、やはりホロストフスキーで。

《ムソルグスキー》

こちらは私の手元にも資料があるのは「死の歌と踊り」だけで、YTで探すのもかなり苦労しました。英訳では引っかからず、露語の原題でやっと見つかったものが殆ど。よって、歌い手さんも存じ上げない方もいらしたり^^;
ラフマニノフよりも更に深淵な世界ですが、私も殆ど聴き込めないまま・・

悲しげに木の葉はざわめく

対訳→http://www7b.biglobe.ne.jp/~lyricssongs/TEXT/S3489.htm

あなたにとって愛の言葉とは何だろう

対訳→http://www7b.biglobe.ne.jp/~lyricssongs/TEXT/S1187.htm#
メト等でも歌ってるタノヴィッツキ。

老人の歌

対訳→http://www7b.biglobe.ne.jp/~lyricssongs/TEXT/S3490.htm



対訳→http://www7b.biglobe.ne.jp/~lyricssongs/TEXT/S3493.htm
これはボリス・クリストフ。ちょっとちょっと~これは嵌りそう(彼様にいつか歌って欲しい😍)

風は激しく吹く

対訳→http://www7b.biglobe.ne.jp/~lyricssongs/TEXT/S3492.htm
これも曲調が気に入ったわ〜

死の歌と踊り

対訳→http://www7b.biglobe.ne.jp/~lyricssongs/TEXT/SET255.htm
フルラネットの死の歌〜は順番がトレパーク→子守唄→セレナーデ→司令官、と一捻りあり。これはオケ版だけど、かなり濃い〜〜い表現で、これを生で聴いたら歌酔いしそうです(笑)

ギリギリの記事立てですみません💦 少しでも興味を持って頂けたり、お役に立てれば幸いです。で、私とーっても明日を楽しみにしております😍

・・・でもやっぱりこれ紹介しておく😁

ヴァランシエンヌ

通称ヴァラリン。モットーは【チャーミングなオトナのオンナ】 そろそろアラフィフ主婦の日常生活や年に一度?!のおっかけ旅行記がメインですが、最近はお寺や仏像のこと、美術展の感想も書くようにしています。 オットの定年退職を機に、2017年10月に神奈川県から奈良と京都の県境にお引っ越し。新しい生活をスタートさせました。 2018年藤原歌劇団の「ドン・ジョヴァンニ」タイトルロールで来日予定のロシア人バス歌手アレクサンダー・ヴィノグラードフのファンサイトも運営中:) そちらもよろしくお願いします。 詳しくはこちら Great fan of Russian Bass Singer Alexander Vinogradov & a webmaster of his fansite :)

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