カオスだ〜〜

荷物、何とか家に全部入りました(押し込んだという方が正しいかも…)

そして昨日まであんなにがらんとした部屋が、いきなカオスな世界に一変…もう、ぼちぼち片付けるしかないね…

ウチ、家具の一部がアメリカンサイズで、おまけに分解出来ないタイプ(だからアメリカってヤツはw)なので、面積は問題なくても、古い家ならではの絞った間口、通路とか、ちょっとした突起物が意外な障害になって、玄関から入らないかも?!というブツがあったんですが、凄腕引越屋さんの見事な技で何とか入りました。今晩から引越屋さんのいらっしゃる方角に足を向けて寝られませんわ〜〜

今回の引越は、つくづく引越屋さんの力量(特にリーダーのヒト)には、あらゆる要素が要求されるんだなあと思いました。荷物を運ぶ体力、腕力はもちろんのこと、どうやったら効率よく、キズつけずにお客様の部屋に運び込む(運び出す)技や、電気系統の配線やら、後輩に技を教えながら、運び方のアドバイスをしながら荷物と向き合っていらっしゃる方もいたり…

おまけに色んな人のお宅にお邪魔するわけですから、やはり人当たりが良い方、お客様とも状況に合わせて世間話ができる能力も必要。こんなスーパーマンのような方々に、然るべきお給料をちゃんと払っている会社であって欲しいな…と思います。

特に今回のように、遠距離で数日に渡る引越の場合、引越元から新居まで来て下さる方もいらっしゃり、数日にわたってお付き合いするケースもあるんだな…と思いました。

基本的には一期一会、その場限りのお付き合いですので、感謝の言葉もその場でささっと伝える必要がありますし、あとは頂いたお客様カードに記入するくらいしかなくって。

「引越する」ってことは、引越屋さんに限らず、電気屋さんも含めて、

もちろん先方はお仕事で、こちらはお金を払ってお願いしているんですが、ホントに色んな人の支えや助力があってこそ…なんだなぁと、しみじみカオスな部屋の中でぼんやり考えています。