涼を求めて滝巡り(日本三大瀑布)

昨年12月に和歌山県の那智の滝に行ったんですが、今年の夏は残りの2つの名瀑布、栃木県日光市の華厳の滝と、茨城県大子町の袋田の滝に行ってみました。

那智の滝(昨年12月)

華厳の滝(今年8月・・・2度行ったんですが、霧が深くて全容は捉えきれず)

袋田の滝(今年8月・・上:第2観瀑台より 下:第1観瀑台より)

(どれもiPadminiで撮影したので、縦長・・YTも縦長の枠が選べるといいんですが。。。)

涼を求めて・・というと聞こえはいいんですが、華厳の滝はご覧の通り霧でよく見えず、袋田の滝は天気が良すぎて暑いのなんのって💧

華厳の滝は、中学の修学旅行でも行きました。日光駅までは東武特急で、駅でクラス単位のバスに乗り換えたんですが、出発した途端、網棚に乗ってた荷物が私の頭の上に落っこちてきて、皆が大笑いしたことを、日光へ行く度に思い出します・・;

袋田の滝は華厳の滝、那智の滝とは全然趣が違います。岩肌をなぞるように流れる滝で、上と下、それぞれの観瀑台から見る滝の様子は、全く別物のように見えます。岩肌があまりにも凄いので、なんとなく作り物っぽくも見えるのですが、自然現象でそういう地形になったとのこと。そういう目で見ると又、ちょっと違う感覚を覚えます。

どの滝も一見の価値はありますが、1つ選べと言われたらやはり、那智かなあ。(関東から行くのはものすごい大変ですけど💧)
華厳の滝よりも全然遠くから撮影したんですが、それでもこれだけ音がはっきり、流れもくっきり見えるますし、音が凄いんですよ。時折バコーン!という音も聞こえますし。

何より左手に青岸渡寺の三重塔、右手奥に那智の滝が流れる様を見ると、これぞニッポンの風景!と、ちょっとじわっとするような感じになります。

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