ワクワク、ドキドキ、ときめいたと思えば悩んだり。ココロは万年乙女・奈良/京都の県境からアラフィフ主婦の愛と勇気と愛しい声と。

1502 フランス・ナンシー旅日記 その4 ナンシーで食べたもの

2015 Feb. ナンシー一人旅

*レストラン*

L’Excelsior(リンクはトリップアドバイザー)
ナンシーでは有名なレストラン。ナンシー美術館のあとで行ってみました。
到着した時に目印になったあのカフェです。

こんな感じのお店でこんなの食べてきました。

これで38EURの昼食セット。全部食べきれなかったけど素材もいいし、雰囲気もいいし、給仕さんも親切にしてくださいました。
隣の席のまだ〜む達(いかにもフランスのまだ〜む!って感じで、迫力あったな〜〜)は昼間からワインクーラーを引き寄せ、テーブルの上にはすでに空き瓶も💦体力が違う・・

La Robe des Champs(リンクはトリップアドバイザー)

ナンシー派美術館のあとで寄り道。繁華なところにあって、店構えが感じ良さそうだったので入ってみました。
若い女性の給仕さんが「頑張って英語で説明するわね!これはチーズがたくさん使ってあって、ええと、これは・・」って感じで張り切ってくれて、も〜〜なんだか涙が出そうなくらい、親切にしてもらいました(グスン😢)

オーダーしたのは(ついつられて^^;)マルガリータ。美味しかったんですが、私がチーズの中で唯一苦手にしているヤギのチーズが入ってたのは想定外だったわ💦
デザートのタルトも美味。

お店で食べたのは結局この2回だけで、あとは中食しておりました。
基本的に旅行の時には
朝ーホテル(高いんですけど、朝から外を探検するのも大変だし)
昼ー外で軽めに(といいながら、今回は2回ともわりとずっしり)
夜ー中食(オペラ終わると遅くなっちゃうし・・)
って感じで、1日1回はお外で食べるようにしているのですが(そうしないと、下手すると一日中誰とも口をきかなくなっちゃうので💧積極的に話したいわけじゃないのですが、そういうこともしないと冒険もできないしねえ)
今回は日曜日のオペラがマチネだったので、観光もお昼までで切り上げましたし、レストランに入って万が一時間がかかったら・・と思って諦めました。

駅の近くに素敵なお惣菜屋さんが何軒があったので、そこで調達したものを順繰りに食べてました。

若い時と違って、がっつり食べなくても大丈夫・・ってのもあるんですけど、あまり食べ過ぎるともたれてしまうので、中食だとその辺のコントロールも利くのが利点。あとは湯沸かし器でスープを溶かして温かいものを補ったり。

そうそう、ナンシーといえばマカロン(パリみたいに洒落た色のついたやつではなく、クッキーみたいなシンプルなもの)とベルガモットキャンディも忘れちゃいけません。
マカロン、途中でツイッターで教えていただいて思い出したのですが、老舗のマカロン屋さんはスタニスラス広場のすぐ近くにあったのに、気がつくのが遅くてそこでは買えなかったのでした💧

でも、駅に近いお菓子屋さんで無事買えたので良かったです。そこのおばあちゃんも優しかったな・・

ベルガモットキャンディはホテルの部屋にウェルカムキャンデイとしておいてあったのですが、
「トイレの芳香剤のような味」という感想をあるブログで読んでいたので、どんなんだろう・・?とおそるおそる口に入れてみました。
えー!そんなにひどい味じゃないと思うけど・・・
職場へのお土産にも買って帰りましたが、大丈夫でしたわ。。

まあ、味覚って人それぞれですからね・・

ヴァランシエンヌ

通称ヴァラリン。モットーは【チャーミングなオトナのオンナ】 そろそろアラフィフ主婦の日常生活や年に一度?!のおっかけ旅行記がメインですが、最近はお寺や仏像のこと、美術展の感想も書くようにしています。 オットの定年退職を機に、2017年10月に神奈川県から奈良と京都の県境にお引っ越し。新しい生活をスタートさせました。 2018年藤原歌劇団の「ドン・ジョヴァンニ」タイトルロールで来日予定のロシア人バス歌手アレクサンダー・ヴィノグラードフのファンサイトも運営中:) そちらもよろしくお願いします。 詳しくはこちら Great fan of Russian Bass Singer Alexander Vinogradov & a webmaster of his fansite :)

2015 Feb. ナンシー一人旅

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.