ワクワク、ドキドキ、ときめいたと思えば悩んだり。ココロは万年乙女・アラフィフ主婦の愛と勇気と愛しい声と。

1502 フランス・ナンシー旅日記 その2 (シャルル・ド・ゴール空港からナンシー到着まで)

2015 Feb. ナンシー一人旅

2月12日:

10:00までにチェックアウト
ホテルの真下にあるTGV駅へ。
10:26 空港からTGVにてLorraine TGVまで
11:55 Lorraine TGV からナンシーまでバス

12:30 ナンシー着
ホテルにチェックイン(16日の朝まで、4泊しました)
グランホテル デ ラ レーヌGrand Hotel De La Reine

20:00 オペラ(ホテルから50m)

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シャルル・ド・ゴール空港のターミナル2にあるシェラトンでぐっすり眠ったあと、
朝起きてからシェラトンの目の前のPAULでクロワッサンとデニッシュとコーヒーを買って、お部屋で食べました。8.5Eur.
(シェラトンの朝ごはん、 € 33だったし。。。)
IMG_2181.JPG

朝ごはんのあと、下の階にあるTGVのフロアへ電車の切符を引き取りに行きました。
エスカレーターを挟んで左右両方に窓口があり、どっちでもいいのかと思ったのですが、最初に行った方は長距離線の窓口。

こっちはTGV。長距離専用。

こっちはTGV。長距離専用。

IMG_2186.JPG

近距離チケットはSNCFのカウンターで引き取ります。

向こうですよ〜〜と親切に教えてもらったSNCFのカウンターへ。
予約した時に送られてきたEメールを見せて、往復分のチケットを引き取ってきました。

切符を予約した時に、自販機でのセルフプリントも選択できたのですが(クレカを認証させるタイプ)
前年(2014年)のスペイン旅行の時のRenfeでの経験
(EU以外で発行されたクレカは自販機で受け付けてくれなかったので、窓口で30分くらい並んでチケット買ったことが・・;)
もあり、確実な窓口での引き取りにしました。正解。

こういったこまごましたことを、夕方着のフライトで時間大丈夫かな〜〜とか思いながらするなんて、私にはとても無理なので^^;
ほんと、シェラトンに泊まってワンクッション置いて良かったと思います。

フランスの地方都市に行く場合は、シャルル・ド・ゴールからわざわざ治安の悪いパリ市内に入らずに、直接こうして目的地へ行く方が合理的だと思います。
(手配したのはテロの後でしたが、もともと2013年にパリに行った時の印象があまり良くなかったので、市内に入るつもりは全くありませんでした^^;)

☆ちなみに、私はANA+TGVを別々に手配したのですが、
AFからTGV連結チケットというものも出ていると知人から教えてもらいました。

このチケットのTGVにはAFのフライト番号が入っていて飛行機のチケットと同様な扱いがされています。
一つの利点は、飛行機が遅れた場合でもコネクションフライトと同様に次の可能な便を手配してくれるはずです。(マイルもつきます)
日にちにもよりますが東京―CDG間についてはJAL便(共同運航便)も選べます。

とのことです。乗り継ぎのための滞在時間は24時間以内なので、私のように空港で一泊することも可能です。

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10:26のストラスブール行きの電車で、Lorrene TGV駅まで。お隣はふとっちょのおじさんでした。
IMG_2188.JPG

1hrちょっとでLorrene TGVに到着。ここでナンシー行きのバスに乗り換えます。
バスは電車到着とちゃんと連携しているので、乗り継ぎできない・・ということはなさそうでした。
バスの乗り場もすぐわかります。(駅の構内にキオスクみたいな売店はありましたが、おソトに出ると他に何もないので^^;)

IMG_2189.JPG

何もない・・;

バスの乗客は10人くらいだったかな…
下のトランクにキャリーバックを預けたんですが、急に心配になり、トランク側の席に座って見張ってました(笑)
日本人の若い男性二人組も乗り合わせましたが、ストラスブールから来たのかな?なーんて思ったり。

LorreneTGVの駅周辺〜道中はほんと、何もなくて^^;
けど、冬枯れのフランスの田舎の景色も凛としていて印象的でした。

スライドショーには JavaScript が必要です。

最後に住宅地を抜けて、ナンシー駅前に到着。
駅前・・って、あまりのコンパクトぶりにびっくり(笑)

方向が全然わからなくて、とりあえずスタニスラス広場を目指せば大丈夫(なはず)だと思ったんですが、案内もなく、どうしよう〜〜と悩みつつも歩き始めました(いつものこと。。。)

少し行くと、ナンシーで有名なカフェ・エクセルシオールがあったので「あ、この方向で合ってるんだわ」と歩みを進めるうち、案内も出てきました。

10分ほど歩くと広場が見えて、正面に”GRAND HOTEL”と書いてある建物が。もう大丈夫、グランホテル デ ラ レーヌGrand Hotel De La Reineに、やっと着いた〜〜!とホッとしてチェックイン。13:00頃でしたけど、すぐお部屋に入れてもらえました。
(このホテルについては改めてまとめます)

パリでワンクッションおいてから来たけど、来る前の多忙+慣れないフランスの初めての街に対する緊張感でさすがに疲れていたので一休み。
到着報告のツイートしたらリプが結構飛んできて(日本時間の22時頃だったのね^^;)
なかなか休めなかったんですが、嬉しかったです(笑)あの時おつきあい下さった方々、ありがとうございました:)))

夕方まで休んでから、近くのカルフールまで夕飯の調達に出かけました。オペラは20:00から。でもすぐ隣なので、19:30過ぎに出かけ始めても余裕〜〜(^^)v

***この日のツイート(前のアカウントなので画像など飛んじゃってますが・・;)***

夕べパリに到着、空港のホテルで一泊して、電車とバスを乗り継いで目的地に到着。こちらは曇天。余裕持って動いたつもりだけどクタクタです。 オペラに遅刻しない程度にお昼寝します~
posted at 21:53:09

@aidama ありがとうございます。やっと先ほど目的地につきました。ファクトリーではお土産と自分の分とあれこれ買っちゃいました。 藍玉さんのブログ発見したのも出発3日前だったのでノートは現地で埋めます^_^;
posted at 22:03:20

@sugarcube1211 ありがとうございます~のんびり過ごします^_^;
posted at 22:06:15

@bonnjour 色々教えて頂いてありがとうございました~色々あったので来れるかどうかギリギリまでわからなかったんですが、なんとか。 最初別のホテル取ってたんですが、これだけ近いとラクですしねえ。中も想像以上にきれいなので、のんびり過ごせそうです♡
posted at 22:09:42

@Anemone_i ありがとうございます。飛行機降り立った街から移動が入るとほんときついです。予定通りに電車もバスも動いてくれて良かったです。 このまま数日同じとこに滞在するので、荷解きして荷物もクローゼットにしまっちゃいました(笑)
posted at 22:13:26

@galahadgrail ありがとうございます~放送するのがわかってたら無理やりこの辺鄙な場所にくる必要もなかったのに(笑) とりあえず体を休めます…
posted at 22:15:55

@it813 ありがとうございます~パリまで直行便はひさびさだったんですが、このご時世のせいか空いててエコノミーフルフラット状態、横になって寝れるなどやりたいホーダイだったんですが、やっぱり疲れました^_^;いつまでもできるとは限らないので、頑張って楽しんできますね!
posted at 22:18:45

@dieblauekatze ありがとうございます~年のせいかもうヘロヘロです(´`:)とにかくオペラで寝ないように今から寝ます…^_^;
posted at 22:20:34

@MoriokaM ありがとうございます~パリ市内からも来れるんですが、市内に出るのも私にとっては結構大変なので空港から直接TGVとバス乗り継いできました。パリでのアリアドネを蹴って(笑)こちらに賭けましたが、どうなることやら。
posted at 22:24:02

@bonnjour 昼寝が終わったら楽屋口のチェックに行く予定です。ところでついでにお伺いしたいのですが、チケットは劇場のボックスオフィスで引き取りで大丈夫でしょうか?メール印刷してきたので後でホテルの人に尋ねてみようと思ってたんですが。。。
posted at 22:27:55

@Tamitan88 @bonnjour ありがとうございます~バリャドリッドよりもこっちの方が遠く感じました(笑)アラーム最強にして寝ます!
posted at 22:30:02

@it813 ちょうど3ヶ月ですね。ちょっと間が近すぎるので迷ったんですが…また色々ツイートしますね~
posted at 22:31:57

@bonnjour スパシーバです!それがわかれば昼寝+30分増しで安心して眠れます(笑)助かりました\(^o^)/
posted at 22:35:40

@Anemone_i パリでのアリアドネを蹴って(笑)こちら一本に絞りました(同じ日なんですが、あっちとこっち一回ずつも考えてみたんですが、パリ市内に入るのが億劫で…) 皆さんとおしゃべりしてたら頭が冴えてきましたが、いい加減に寝ないとアカンですね^_^;
posted at 22:42:04

ヴァランシエンヌ

通称ヴァラリン。モットーは【チャーミングなオトナのオンナ】 アラフィフ主婦の日常生活や年に一度?!のおっかけ旅行記その他を執筆中です。 昨年秋に10年間の公立図書館パート勤めに別れを告げて新たな人生模索中。 人生のスパイスは愛と勇気と愛しい彼の声。 ロシア人バス歌手アレクサンドル・ヴィノグラードフのファンサイトも運営中:) こちらもよろしくお願いします。 詳しくはこちら Great fan of Russian Bass Singer Alexander Vinogradov & a webmaster of his fansite :)

2015 Feb. ナンシー一人旅

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