ワクワク、ドキドキ、ときめいたと思えば悩んだり。ココロは万年乙女・アラフィフ主婦の愛と勇気と愛しい声と。

1502 フランス・ナンシー旅日記 その1(出発〜パリ到着まで)

2015 Feb. ナンシー一人旅

期間:2015年2月11日ー17日
行き先:フランス・ナンシー
滞在期間:5泊7日(うち最初の一泊はシャルル・ド・ゴール空港内のホテルに宿泊)

2014年11月にご贔屓さんが来日し、暫く遠征はいいかな・・と思っていたんですが、ラフマニノフのオペラ(「アレコ」「フランチェスカ・ダ・リミニ」)の2本立ては珍しいし、今後この作品たちの実演に立ち会えるチャンスが巡ってくるかどうかわからない・・ということで、準備をぽつぽつ始めたのですが。

年明け1月上旬にはパリでテロがあり、その後義父がインフルエンザをこじらせ91歳で他界、私もインフルエンザにかかったり、葬儀があったり・・で、行けるかどうかわからない状況だったんですが、なんとか行って帰ってこれました。よくあの状況で行けたと思います。
今年の遠征は結局この1回のみでしたし、今更感アリアリですが、簡単にまとめておきます。

2月11日:

NH205
東京(成田) – パリ(CDG)
14:45発19:20着 飛行時間:12:35

☆今は無くなってしまった成田ーパリ便。
th_IMG_2115フィンエアーを愛用している私にとって、ANAは初めて(!)
成田では、第一ターミナルにある「トラベラーズファクトリー」で色々買い物したり、
免税店でシャネルのトラベルパレット(海外限定だけどネットで扱っているお店がいくつかあり、よほど買おうかどうしようか迷ってたけど免税店まで我慢して良かった〜〜半額で買えたもの!)
大好きなミストをゲットしたり(乗り継ぎしない時は免税店で買った物はそのまま持ち込んでいい・・って教えてもらって、やっぱり直行便のメリットって色々あるのね〜〜と思った次第です)
機内でくつろげるようにお着替え(搭乗口近くのお手洗いに着替え室があったので助かった)したりと、乗る前からワクワク。

th_IMG_2122

機内は往復ともガラガラで、往復エコノミーフルフラット(=3列シート独り占め)を満喫。
空いていればCAさんも親切にして下さいますし(笑)いいことずくめでまた乗りたい〜〜と思いました。
アンペルマンとANAがコラボしたトートバックも買っちゃった・笑)

そうそう、この時ちょっとした事故^^;がありまして。
ヒマだったので書きものでもしようと万年筆(しかも赤)を取り出したら、多分気圧の関係で軸が緩んでいたんでしょう、インクが漏れていて、手にべったり^^;;;;;
まるで流血したかのような指になってしまい・・トイレに行くたびに石鹸でしっかり洗ったり、ウェットティッシュで拭いてもなかなか取れないし、ホテルのチェックイン前までに取れなかったらフロントでちょっと恥ずかしいぞ・・と思ってたんですが
なんとか取れたので良かったです。
でも万年筆、機内では気をつけないといけませんね^^;

th_IMG_2116

19:20(日本時間12日3:20) シャルル・ド・ゴール空港着

☆あんな時期にも関わらず、入国審査では特に質問も受けず、軽くスルー。(それでいいのか?!)
ANA便はメインのターミナル2ではなく、1に到着するので、ホテルのあるターミナル2まではシャトルで移動。所要時間10分弱。

ホテルにチェックイン
シェラトン・パリ・エアポートホテルターミナル
Sheraton Paris Airport Hotel Terminal
(€ 149)

☆午前の羽田便やエールフランスなら当日中にナンシーに着けるかも・・とも考えたのですが、初めて行く街で土地勘もなく、何れにしても暗くなってからの移動に自信が持てなかったので、当日はちょっと贅沢してシャルル・ド・ゴール空港内のシェラトンに泊まることにしました。

Booking.comに書いたレビューをそのまま転記します。
「夕方CDGに着き、一泊して翌日午前中にTGVで別の街へ移動しました。
長時間のフライトで疲れた身体と頭でも迷わずにホテルがすぐ見つかること、
大きなベッドとバスタブで疲れが少しでも軽減されること、
真下のTGVの駅にも早朝の空いている時間に切符を取りに行けたり等、
多少高くてもここに一泊することのメリットは大きいと思います。 返金不可ですが時々キャンペーンでお得な値段も出ているので、宿泊予定のある方はまめにチェックなさると良いかと思います。

スーツケースを載せる棚と壁の間に指一本は入らないくらいくらいの微妙な隙間があり、小物をその隙間に落としてしまいました。大事な書類でなかったので良かったですが・・・
それとバスタブ自体は広くて湯量も多く快適ですが、回りの幅が広過ぎて手すりにつかまらないと入るのが大変でした。足腰の悪い方だと、入るのが困難かもしれません。」

冬場は日が沈むのも早いので、夕方4時頃に到着しても既に暗いですしね。
女性一人で旅行する時には、安全には気を配りすぎるぐらいでちょうど良いと思いますし、やっぱりここに泊まって良かった・・と思いました。

th_IMG_2119

ヴァランシエンヌ

通称ヴァラリン。モットーは【チャーミングなオトナのオンナ】 アラフィフ主婦の日常生活や年に一度?!のおっかけ旅行記その他を執筆中です。 昨年秋に10年間の公立図書館パート勤めに別れを告げて新たな人生模索中。 人生のスパイスは愛と勇気と愛しい彼の声。 ロシア人バス歌手アレクサンドル・ヴィノグラードフのファンサイトも運営中:) こちらもよろしくお願いします。 詳しくはこちら Great fan of Russian Bass Singer Alexander Vinogradov & a webmaster of his fansite :)

2015 Feb. ナンシー一人旅

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.