ワクワク、ドキドキ、ときめいたと思えば悩んだり。ココロは万年乙女・アラフィフ主婦の愛と勇気と愛しい声と。

福井県立恐竜博物館

日々の暮らし
台風が近づく中、時に土砂降りに遭いつつ行ってきました。今日は肌寒く、8月とは思えない18℃くらいの気温で、体がおかしくなりそう(*_*)
博物館のホームページに「夏休み中は大変混み合いますので、事前にコンビニエンスストア等でのチケットの事前購入をお薦めします」と書いてあります。
えーそんな、大袈裟な^_^;と思ったのですが、遠くから行くのにチケット買うだけで30分以上待たされたら話にならんと思い、念のために当日の朝、最寄りのサークルKで購入。
…ええ、大正解でした。

我が家が到着したのは11時頃。その時点で博物館に一番近い駐車場は満車でした。
誘導されて第二駐車場に停めましたが、博物館までは階段上ったりしながら徒歩3分くらい?大雨の中、小さなお子さん連れのファミリーにはかなり過酷だと思われました…
そしてチケット売り場には既に長蛇の列。あの雨の中、よく皆さん辛抱なさっているなあと感心してました。多分30分くらいはかかっていたのでは?
チケットを持っていれば右側の扉から入れるようになってますので、
これから行く方、特に夏休み中は極力事前調達しておけば、時間の節約になります。
大手のコンビニのチケット発売端末で簡単に買えますので、是非。
(詳細は博物館のホームページで確認して下さい)
恐竜博物館は15年振りくらいでしたが、大人も楽しめるんです。
今年はスペインから色々珍しいものも来てますし、地下からぐるっと回って見回れる常設展には、動く恐竜の模型もあって、ちょっとしたサファリ気分も味わえますし(^.^)
しかしいかんせん、混みすぎです。レストランも長蛇の列、コーヒー一杯飲むことすらままならない状況ですし、ホントお子さん連れのファミリーはかなり覚悟して行かないとキツいと思いました。
(写真の位置調整は後日行います)
ヴァランシエンヌ

通称ヴァラリン。モットーは【チャーミングなオトナのオンナ】 アラフィフ主婦の日常生活や年に一度?!のおっかけ旅行記その他を執筆中です。 昨年秋に10年間の公立図書館パート勤めに別れを告げて新たな人生模索中。 人生のスパイスは愛と勇気と愛しい彼の声。 ロシア人バス歌手アレクサンドル・ヴィノグラードフのファンサイトも運営中:) こちらもよろしくお願いします。 詳しくはこちら Great fan of Russian Bass Singer Alexander Vinogradov & a webmaster of his fansite :)

日々の暮らし

コメント

  1. Basilio より:

    ヴァランシエンヌさんこっち方面も守備範囲だったんですね!笑
    あそこは混みますが展示内容のいい博物館だと思います。

    スペインの恐竜、今回恐らく初来日な上に非常にオモシロい格好のコンカヴェナトルやペレカニミムスあたりが来ていると聞いているので羨ましい限りです!僕は今回は泣く泣く見送りなので…(苦笑)

  2. Basilioさん:

    >守備範囲

    いえいえ(笑)夫が好きなんですけど、バジリオさんみたいに専門的じゃないです^^;
    (幕張とかで恐竜展をやれば行く程度)

    でも今回のスペインの恐竜のことを知ったのは、バジリオさんのツイートからでしたから、感謝です!教えて下さってありがとうございました。(今年はスペインに行って来たのでなにげにスペインモード高まっているもんですから^^;)

    そうですか〜〜あそこ、いつでも混んでいるんですね^^; 昔も夏休みに行ったんですけど、そんなでもなかった記憶があったので、意外でした。まあ子供のいる方にとっては一石二鳥ですよね。自分も子供も楽しめるんですから(笑)
    恐竜の展示にはどうしても場所が必要ですから、地方にああいう規模の博物館があるのはいいことだと思います。もっと広くてもいいかも、とも思いましたけどね〜〜

    スペインのコンカヴェナトルは、状態がすごく良いです。確かに面白い形でしたわ〜〜ドン・キホーテとサンチョ・パンサが案内人として活躍してましたよ^^

  3. Basilio より:

    いやいや僕なんぞ別に専門でも何でもなく、趣味の範疇です^^

    あそこは頑張ってる博物館ですよね、ああいうところは国立よりもいい展示していたりします。
    バックヤードもあるし規模的にはあんなもんでしょうね。

    うううコンカヴェナトルは羽毛痕があったり謎の背びれがあったりかなり楽しいやつですよね…恐竜はいつか東京に来ると信じてます…笑。

  4. Basilioさん:

    今日職場の若い子(リケジョ)に「恐竜見に行って来た」と話したら「いいなあ〜〜一度行きたいんですけど、遠いんですよねえ」とぼやいてました。関東からだとほんと遠いですけど、東海地方なら日帰りできるんですよ。

    コンカヴェナトルはいずれ、お国に戻ってしまうでしょうから、そしたらスペインに見に行くというのは如何?
    ついでにエル・エスコリアルでフェリペ2世のお墓参りして、マドリードでオペラを観てきたら
    バジリオさんの趣味を軽く網羅できる旅が出来上がりそう〜〜(^~^)

  5. Basilio より:

    その旅は確かに魅力的!
    でもそれならまずセビリャに行かないと笑。

  6. バジリオさん:

    そうだそうだ!この際どどーんとスペイン周遊なんて如何でしょ?(笑)
    夏休みも終わってやれやれです。こちらも通常営業に戻らないと〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.