子宮頸ガンのコルポ診の結果

★グレーで色着けてある部分はツイートしたものです。


明日都内の病院に検査結果を聞きに行く予定だけど、特急は早々と運休決めちゃって(>.<) とりあえず早めに起きて状況見ながら動かねば。おやすみなさい~
posted at 23:58:31
・検査結果…9月に受けた子宮頸ガンのコルポ診(精密検査)の結果。

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もう10月・・

職場は只今、年に一度の蔵書点検中。普通のお店の棚卸しのようなものですが、
なんせ埃まみれになって、脚立に上って書庫の本を一冊ずつハンドスキャナーでスキャンするという、原始的な作業・・;

一週間ほど前からのどの調子が悪かったところに、ホコリを思い切り吸い込んだ為か?
悪化して、咳がごほごほ。
昨日の昼過ぎにはお喋りするのもしんどいほど。風邪から気管支炎になってしまったかと思って、早退して近くの病院へ寄って行きました。

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不正出血・・;

コルポ診から約10日、夕方から不正出血が・・;
4、5日前に収まっていたのだけど、検査の名残なのか、それとも他に原因があるのか、お月のものが早く来てしまったのか、何の出血なのかわからず、不安・・・

明日かかりつけの病院に行ってこよう。仕事もちょっと忙しい時期だけど、明日しか行くタイミングがないしなあ・・

テストです

独自ドメイン取ってBlogger から引越ました。うまく行きますように・・・

子宮頸がん検診→グレーゾンの軽度異形成

先日職場の休憩中に
「ヴァラリンさん、今年身の回りでけっこう色々起こってません?」と改めて同僚から言われて
「そっかな〜〜?」と思ったんですが、たしかに。。。


・年の初めからオットが単身赴任することに。
(せっかくインドから戻って来たばかりだったのに…orz まあ行き来のできない距離ではないので、毎週末には帰ってきてますし、出張でちょいちょい帰ってもきているのですが。ワタシもひと月に一度を目標に、おさんどんに行って冷凍食品作って冷蔵庫を満たしてますよ〜)

・2月に義母が脳梗塞で倒れ、4月に叔母が末期がんと宣告され、GWには義父が一時意識不明に陥り・・
結局6月には叔母が、8月末には義母が他界し、2ヶ月強のうちに2度お葬式を出すことに。
(実際には義兄が出したんですけど、やっぱりね〜〜遺族としてやらなきゃいけないこともありますし)

この間に、5月末にはムリクリに洋行を敢行しましたが(しつこいけど、ほんとあの時思い切って行って来て良かったよ・・;)

そういうわけで?たしかにいつもの年よりかは、色々起こっている。

で、ぜんっぜん、旅行記も進まず・・;
ツイッター仲間の中では、ワタシが帰国してから既に2度、洋行を終えて来られた方もいらっしゃるというのに;;

まあ、行った先がマイナーな場所ですし(追っかけてる人もマイナーだしね・・いいんです、来日するとかその他諸々、小さなヨロコビも色々感じてますから*v_v*)
ニーズも殆どないでしょうから、もう今更書いても遅いかな〜〜とは思うんですけど、書く意思はあるんです(ホントに!)

ですが。
実はもう一つ、最近ワタシの身の上に起こった(私にとってはけっこう重大な^^;)ことを今日は書かせて頂きますっ。

(もしかしたら、同じような状況の方がいらっしゃるかな〜〜とかいうことも思いまして。。。)

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6月の終わりだったかな・・叔母の葬儀が終わった直後のころに、かかりつけの婦人科で子宮頸がん検診を受けたところ、引っかかってしまいまして;;

子宮頸部異形成(軽度異形成)との結果が出たとのことで、大学病院を紹介して頂き、同じ検査をもう一度受けたところ、やはり同じ結果が。。。

子宮頸がんは、初期の頃には全く自覚症状がなく、検診をうけないと見つからないがんだそうです。
今のワタシの状態は「前がん病変」ということで、

がんじゃないけど、細胞がちょいとヘンテコリンなカタチになっているので、ほっておくとガンに変化する前の段階、クロじゃないけどシロではなく、グレーゾーン・・って感じかな・・?

尤もこういう状況の女性は相当数いるらしく、そのうちの半数以上が自然治癒するとか。

なのでかかりつけの先生にも、大学病院の先生にも(オットにも)「あまり落ち込まないようにね」とは言われているんですが、ええもう、色んなことが頭をぐるぐる旋回しましたですよ。
(アノこととかこのこととかそのこととかダレカのこととか・笑)

それで先日、コルポ診という精密検査&組織診(生検)を受けてきまして
最終的な確定はその結果(10月上旬に聞きに行く予定)待ち中・・という状況です。
「見た所、今すぐ治療が必要という状況ではないと思いますが、念のために生検しておきますね」と大学病院の先生は仰ってました。

まあ今回症状が進行していなくても、今後数年間は要経過観察・・で、フォローアップの定期検診することになるんでしょうねえ。。。

自覚症状も全くないですし、ふつーに生活して、ふつーにお月のものも来てますし、変な感じも全くないので、自分がガンのリスクを持っている・・という感じは全くしないんですが(笑)
ただやっぱり、知る前と知った後では気持ちの持ち方が変わった・・かなあ。

もしガンだとしても(多分大丈夫だと思うんですけどね〜〜)ごくごく初期の段階ですし、今なら軽い治療で済むしね・・と、前向きに考えております。

ちなみにコルポ診ですけど
(どんな検査なのかは興味のある方は検索してみて下さい。コルポスコピー診とかコルポスコープとかでも出てきます。たくさん情報出ております〜)
想像していたよりも痛みは感じませんでした。

私は以前、子宮体がんの検査した時に、あまりの痛さに気絶して救急車で大きな病院に運ばれた経験があるぐらいの痛がりなんですが、あの時の痛さの方が余程キツかったです^^;
終わった後に気分も悪くなりませんでした。先生の腕にも寄る所大だそうですが、うまい先生で良かったです。

出血(生々しくてごめんなさいね^^;)は、やはりあります。当日はガーゼで止血してあるので(ガーゼの圧迫感で、帰りの電車とバスで座っているのが辛かった;;その日は帰宅後、ずっとベッドでゴロゴロしてました)大丈夫でしたが、
翌日は仕事で動いていたせいもあったんでしょうね、少しありました。

人によっては数日間〜一週間ぐらい続くこともあるそうですので、まだ油断できないかな?とできるだけ安静に務めております〜
今日も早く休まなくちゃだわん。

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そんなわけで、なにかと心身ともに気忙しい毎日でして;;
なかなかブログ(と旅行記)が書けないことの言い訳にするつもりではないんですが、ずっとモヤモヤしてまして^^;

そーいう事情もあって、
ただでさえ遅筆なのが、ますますもって量産できない状況にあるのでした。

気長に、生暖かく見守って頂ければ幸いです〜〜((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス

 

義母を見送って

夫の母の葬儀も無事終わり、今日から職場復帰しました。

亡くなったのが8月27日、お通夜と葬儀が9月に入ってから・・と少し間が開きましたので、色々心配だったのですが(お寺も葬儀屋さんも混み合っていたそうです・・;)
夫は実母の死ということで、一週間忌引き休暇をもらえますし、
私も職場で調整してもらってお休みをもらい、夫の故郷で過ごしておりました。


2月に脳梗塞で倒れて以来、ずっと寝たきりで入退院を繰り返してましたが、87歳でも内臓の病気はなかったので、なんとなくこのまま長らえるのかな・・と思っていた矢先でした。
6月に叔母(夫の父の妹で義母とは同い年だった)が亡くなった時は、末期がんで余命宣告を受けてましたから、心の準備もできていたのですけど、
今回はそうではなかったので、義兄から涙声で連絡を受けた時には動揺しました。直接の死因は肺血栓とのことですが、いわゆる「危篤」という状態がないままでしたので。

四人兄弟の末っ子の奥さんで、おまけに私自身が一人っ子ということもあり、自分の母と同居している身ですから、ぜんぜん役に立たないヨメでした・・・

田舎独特の、ともすればクドいような^^;愛情に、結婚当初は戸惑いもありましたが(私も若かった・・)
適度な距離が良かったのでしょう。本人が姑問題では苦労した人でしたから、私には本当に優しいお姑さんでした。(同居している私の母のこともいつも気にかけてくれていた)

私たちがアメリカに行っていた時、夫が単身でインドへ行っていた時などは、色々気を揉んでいたことと思います。

寝たきりになってからは、ずっとそばで世話をしていた義姉のことすらわからなくなるときがある、と聞いていた頃に夫とお見舞いに行ったら、夫のことはちゃんとわかってくれたこと。あの時は本当に嬉しかった。

その頃から、目が童子のようにキラキラと、無垢な眼差しになっていたのは、色々なしがらみから解放されつつ、身軽に旅立つ準備をしていたからなのかもしれないなあと思います。

近しい肉親の死ということで今回、初めて納棺式に立ち会うことができました。葬儀屋さんから派遣されて来た若い女性2人組の納棺師の方達が丁寧に死化粧を施し、着物を着せたり、旅支度を整えて下さいました。

身支度は遺族も参加するものだそうで、私も夫と一緒に脚絆(すねあて)をつけるお手伝いをさせて頂きました。
その時、義母の足に手が触れたんですけど、ドン・ジョヴァンニが石像と握手した時に「冷たい!」と驚くところがありますが、まさにあの感じ。
心臓が止まって血が通わなくなり、肌の色が土気色に変わる・・ということは、こういうことなんだ・・・と身を以て実感。
でも、夫や義兄家族、義姉や(もう8割方ぼけてしまっているけど、時々正気に戻っては泣いている)義父と一緒に参加できて良かったと思いました。

親を見送る・・というのは悲しいけれど、静かに眠っているかのような義母の死に顔に、癒されたような気持ちになったのも事実。
そして、ちょっと日にちが空いてからのお通夜や葬儀って、バタバタ感が薄らぎますし、かなり、悲しみも少しずつ心に定着し始めるものなんですね・・

私、17年前の自分の祖母の時は、母を始め、ウチの親戚のおじ等が、ものすっごく慌ただしく事を進めてしまったので、かなりムッとしていたんですが^^;
そういう慌ただしい感がなく、のんびり穏やかだった義母に相応しい事の進め方で良かったな・・と思いました。

さ、旅行記もすっかりさぼってしまいましたし、あの人(笑)のファンサイトのリニュもほぼ完了しましたので、ちょっとずつ通常モードに戻して行きます〜〜
11月には来日もするしね!

義母の死

夫の母が今日の午後、亡くなったと夫の実家より連絡を受けました。87歳でした。

穏やかで優しい義母でした。安らかに…と願ってやみません。

そういうことなので、暫くこちらとヴィノグラードフのファンサイトの更新とツイッター、お休みします。

寒暖差がキツくなって参りました。皆様も体調に気をつけて下さいね。

ばらの騎士@お茶の間ザルツブルグ2014関連ツイート

ここんとこ、またツイートに振れ気味^^; 現実逃避だ・・・

せっかくなので?8月20日に散々呟き、反響もけっこう大きかった今年のザルツブルグのばらの騎士関連ツイートをまとめておきます。

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youtu.be/dbINhbBwmGU ザルツのばらかな?これは興味津々。
posted at 11:30:44

グロイスベックってドイツ人だと思ってたけど、オーストリアの人なのね。オーストリア出身のオックス男爵って、もしかしたらオットー・エーデルマン以来なんじゃないの。
posted at 11:42:03
今年ザルツブルクでばらの騎士のオックス男爵を歌っているギュンター・グロイスベックとサッカードイツ代表のバスティアン・シュヴァインシュタイガーが良く似ていると思う件。 pic.twitter.com/z8UWvnIU9L
posted at 11:54:54

お茶の間ザルツブルクのばら、結局ながら見だけど全部見てしまったわ…ストヤノヴァ、往年のトモワシントワを彷彿とさせる歌と舞台捌きが良かった。マルシャリンじゃなくて、元帥夫人という呼び名が相応しい。: youtu.be/dbINhbBwmGU
posted at 16:20:55

グロイスベックは…確かに老け作りしない、まんま若くてかっこいいオックスは斬新だけど、若さがプラスに働く役じゃないと思うのよねえ。実際観ると多分エネルギッシュで圧倒されそうだけど、映像だとちょっと伝わりにくいのかも。 今後どういう解釈に変わって行くのか楽しみだわね。
posted at 16:26:42
@kimonomama 正規の配信まで待とうと思ってたんですが、一連の夏の音楽祭で、これを一番楽しみにしてたのでアップしてくださった方に感謝ですわ^_^; NHKで放送されますかしらね?字幕付きで観るとまた感じ方も違うでしょうし…
posted at 16:30:37
オックス男爵にはおちゃっぴいな感じが欲しいのよ。そういう、どこか憎めない感じは2つ映像残しているクルト・モルがめっちゃ巧かった。立派な三揃えのスーツ着てエナジェティックで素敵な若きバロンに足りないと思ったのはその辺の緩急かな。若さ故なのか、解釈の違いなのか…
posted at 17:19:10
今日はばら騎士その他オペラネタを沢山RTやお気に入りして頂いてびっくりしてます(過去最大級(◎-◎;)) 沢山フォロワーさんのいらっしゃる方がRTしてくださったのがキッカケだと思いますが、ありがとうございました。ちょっとドキドキ^_^;
posted at 22:18:11
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で、(私にしては)究極にたっくさんのRTやらお気に入りをして頂いたのがこれ↓

ばらの騎士って色々演奏に言いたいことはあっても、とりあえず鳴ってるだけで幸せだと思うわー。オペラの中のオペラよねえ。
— ヴァランシエンヌ (@v_valencienne) 2014, 8月 20

まあそれだけ、人気のある演目ということです〜〜よね!

それにしてもストヤノヴァには本当に目も耳も釘付けになりました。あんなにニュアンスに富んだ元帥夫人が初役とはビックリ。良い意味で貫禄のある体型も役にピッタリだし、 実演の機会があれば是非聴きたいです。